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 【両立支援:職種別】育児・介護の両立支援は進んでいる?職種別データで分析 Vol.8241

2026-01-05

こんにちは!
すごい求人票コンサルタントの山崎広輝です。

「求人を出しても、なかなか求める人材からの応募がない…」
「自社の求人票、これで本当に魅力が伝わっているのだろうか?」
そんなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?

特に、育児や介護との両立、自身の治療など、多様な働き方を求める求職者が増える中、ハローワーク求人票の「両立支援」欄(最大510字)は、企業の「働きやすさ」をアピールする上で非常に重要になっています。

今回、2025年2月度のハローワーク求人データ(約47万件)を分析し、この「両立支援」欄の平均記載文字数を【職種別】に調査しました。
その結果…

 • 介護職(138.1字)や運輸職(122.7字)は、平均を大きく上回り、働きやすさアピールに注力!
 • 一方、技術職(59.6字)や製造職(65.2字)などは、アピールがまだまだ少ない傾向…。

この差は何を意味するのでしょうか?
そして、貴社が募集する職種の競合は、どのくらい「働きやすさ」をアピールしているのでしょうか?

詳細な分析レポートでは、各職種の状況と、そこから見えた中小企業が取るべき採用戦略のヒントを具体的に解説しています。

 • 自社の募集職種は「アピール激戦区」?それとも「チャンスあり」?
 • 記載が少ない職種で、他社に差をつける方法とは?
 • 「働きやすさ」を効果的に伝える具体的な書き方のポイント

などを知りたい方は、ぜひ以下のレポートをご覧ください。

▼【レポートを読む】職種別「両立支援」アピール度の実態分析

データに基づいた客観的な視点で、貴社の採用活動を改善するヒントがきっと見つかります。
次回は【都道府県別】の分析結果をお届けします。お楽しみに!