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 【両立支援:規模別】中小企業の本気度は?企業規模別「両立支援」導入状況 Vol.8243

2026-01-07

こんにちは!
すごい求人票コンサルタントの山崎広輝です。

ハローワーク求人票の「両立支援」欄(最大510字)分析シリーズ、第3弾は【企業規模別】のレポートです。

「やっぱり大企業は、働きやすさのアピールもすごいんだろうな…」
「うちみたいな小さい会社は、どうやって魅力を伝えたらいいんだ…」

そんな風に感じていらっしゃる経営者様・採用担当者様も多いのではないでしょうか?
今回の分析では、その「企業規模によるアピール格差」がデータで明確に示されました。

 • 従業員数3000人以上の大企業は、平均202.8字と突出!
 • 一方、従業員数10~50人未満の中小企業は、平均69.8字と、大企業の約1/3…。

この厳しい現実を踏まえつつも、中小企業が決して採用競争に負けないための戦略があります。
今回のレポートでは、

 • なぜ大企業の記載文字数が多いのか?
 • 中小企業のアピールが伸び悩む理由は?
 • 「量より質」で勝負! 中小企業ならではの強み(柔軟性、温かさ)を伝える方法
 • 「うちは小さいから…」という思い込みを捨てるべき理由

などを、データに基づき、中小企業の視点に立って徹底解説しています。

▼【レポートを読む】企業規模別「両立支援」アピール度の実態分析

大企業と同じ土俵で戦う必要はありません。中小企業ならではの戦い方で、求める人材を獲得しましょう!

次回は、これまでの分析を組み合わせた【クロス分析】で、さらに深い洞察をお届けします。