主な活動場所
リアル講座は、主に東京で定例開催し、出張セミナーを大阪、名古屋で開催します。
講座の内容によっては、ZOOMで開催する場合もあります。

 あの県の、この職種でも、欲しい人が来る。データとAIで解く「ハローワーク求人票リノベーション」235回、始動。

2026-02-23

皆様、こんにちは。すごい求人票コンサルタントの山崎広輝です。
これまでのキャリアの集大成として、本日から、ある「壮大な挑戦」をスタートさせます。

砂漠に置かれた白紙のポスターを救う

「ハローワークに求人を出しても、まったく人が来ない」

全国の経営者や、顧問先を支援する社労士の皆様から、毎日悲鳴のようなご相談をいただきます。しかし、彼らの求人票を見てみると、情報の空白だらけで、知らず知らずのうちに求職者を遠ざける「NGワード」が並んでいます。

それはまるで、人が誰も通らない砂漠の真ん中に、白紙のポスターを貼って「誰も見てくれない」と嘆いているようなものです。

130万件のデータと「AI求人票ドクター」による大改造

本日からスタートする連載では、私が開発した「AI求人票ドクター」をはじめとする分析ツールと、130万件の成功・失敗データを用いて、全国にある「すごくない求人票」を、誰もが応募したくなる「すごい求人票」へとリノベーション(大改造)していきます。

47都道府県、全235回のロードマップ

本連載は、1週間で1つの都道府県・職種をテーマに取り上げ、月曜から金曜までの「5つのステップ」で完結する実践的なドキュメンタリーです。

・【月曜】発掘:絶望の求人票(何がダメなのかを爆速診断)
・【火曜】分析:データが語る敗因(180項目からの科学的解剖)
・【水曜】戦略:競合と差別化の壁(勝てるペルソナの定義)
・【木曜】構築:ストーリーの矛盾(一貫性のある物語の構築)
・【金曜】完成:すごい求人票(100点満点の究極の解を公開)

第1週目の舞台は「北海道・土木作業員」です。
「紹介状必須」という見えない壁と、証拠のない「教育熱心」という矛盾を抱えた求人が、どのように生まれ変わるのか。

勘や根性論ではない、「科学的な採用の真髄」を毎日お届けします。
ぜひ、あなたの街の求人が劇的に変わる瞬間を目撃してください。
(※本編の第1回は、本日11:55に公開いたします!)

【本連載で使用するツールと免責事項】

■専用ツールについて
本記事に登場する「求人マップ」「求人票チェッカー」「求人画像クリッパー」「AI求人票ドクター」等の各種分析ツールは、すごい求人票研究会に所属するコンサルタント専用の独自システムです。研究会内における実務検証および改善提案を目的として運用しており、一般公開はしていません。

■分析の目的について
本診断は、ハローワーク求人票の記載内容に基づく「定量的なデータ分析」と、34年の採用支援現場で培った「定性的な評価」を組み合わせて算出しています。求職者への情報伝達効率を高め、応募意欲の向上につなげるための改善提案を目的とするものであり、特定の企業様を誹謗・中傷する意図は一切ありません。

■内容の妥当性について
診断結果および改善提案は、反響率や採用成果の向上を保証するものではありません。求人市場の動向や地域特性、職種特性など複数の要因が影響するため、各社の状況に応じた検討を前提に、採用力強化に向けた一つの指針としてご活用ください。

■事例企業の匿名化について
本連載で紹介する事例は、企業の匿名性および公正性を担保する観点から、企業情報や現状の記載内容の一部を伏字または編集加工のうえ掲載しています。特定企業が識別されることのないよう、十分に配慮した構成としています。

■レポートの掲載範囲について
AI求人票ドクターによる診断・添削レポートは約1万文字に及びますが、本連載では趣旨が伝わる範囲での抜粋・要約による部分掲載としています。これは、事例企業への影響を防ぐとともに、内容の適切な理解と活用を担保するための方針によるものです。より詳細な分析プロセスや全文内容については、講座または個別診断の機会にてご案内しています。