主な活動場所
横浜市を拠点とし、関東(主に神奈川、東京)
 060:20/10/31(土)県立スポーツセンター・藤沢マスターズ50
2020-10-31
JFA2020年度O-50神奈川県リーグ 第3節

天候:晴れ デイゲームで気温はポカポカと暖かいぐらい

参加者(13名):後藤、秋山、樋口、服部、佐山、北郷、藤田、宮村、礒野、大村、小谷、倉本、保田
*北郷さん遅刻(集合時間を誤って)




試合結果:0-4(前半0-2、後半0-2)
得点者:-

フォーメーションとポジション:

ゲーム前ミーティング:
・3バックで臨むがWBは守備を徹底して状況に応じて5バックを構成。
・ラインコントロールはCBの倉本さんがコントロールし指示。
・北郷さんより:ハーフタイムが5分しかなくGKの着替えで集中力を欠くため自ら進んで担当していただけることに。
・中央からの攻撃をさせないように、ポジション取りでスペースを潰し中盤でプレッシャーをかけること。
・数少ないチャンスの中、FWは焦らずにボールをキープし慌てないプレイを意識すること。

ゲーム後ミーティング:
・相手は第2節よりさらに強かった。その中、前回よりもパスもつながり意図ある連携も幾つか見られた。
・チャンスはFKなど5回ほどあった。しかし、結果、シュートは「0」。本ゲームでCKは無し。
・ボランチと1.5列目の距離、二人が上がり過ぎずに一人は近い距離を保つように。特に守備の時。
・ラインコントロールが良く、トラップがいくつもかかり危機を脱していた。
・今後も3バック+WBのフォーメーションを継続する。

所感:
立ち上がりから、相手チームはどのポジションも落ち着いていて穴がなく様子でした。特に、中盤の少し小柄な選手のキープ技術が高く、かつ緩急をつけて攻守のバランスをコントロールしている技術とサッカー経験値に驚きました。50分を通じてほぼノーミスだったと思います。一方、我々は守備の意識からゲームに入ることで序盤は集中していましたが、徐々にパスミスや焦りによるタテへの蹴り込みが増え、相手のポゼッションが増えてペースを奪われるようになりました。最初の失点は、上がり気味になったところを空いた左のスペースを狙われ、上手いセンタリングと上手なシュートで奪われました。相手が見事でした。そんな中、ビルドアップから3つ、4つパスがつながり攻撃パターンの基となるような連携もあり、次回へ期待できる場面もありました。今後、ディフェンスラインからパスをつないでビルドアップできる技術・連携を高めれれば攻撃機会はもっと増えると感じました。後半はフィールドプレイヤーからはほとんど声が出ていませんでした。今回、専任GKが居ない中、北郷さんが最後方から常に大きな声で指示、鼓舞してくれたおかげで集中力を絶やさず皆がプレイできました。

礒野