主な活動場所
つくばみらい市立富士見ヶ丘小学校、JOGA Futsal Park TSUKUBA
 2017.10.15 大会2day
2017-10-19
■日時:10/15(日)12:10~16:00
■場所:常総運動公園

つくばみらい杯2日目、本日も雨の中での開催となりまた。雨の中、運営には大変感謝しております。ご苦労様でした。先日の敗戦から2位トーナメントになり、前回、TRMでお世話になったアイデンティさんとの対戦となりました。
 前半は、前回TRMと同じような形で失点!警戒はしていたのですが…。それでも気持ちは選手達は前向きで打ったシュートのラッキー性もありましたが、ゴールを奪うことが出来き、同点に持ち込むことが出来ました。ナイスシュート!しかし、その後、失点してしまいリードされる形で前半を折り返しました。選手達には、負けてる中で攻撃に工夫、アイデアを入れて後半、取り返そう!すでに、悔しくて涙している選手もいました。まだ試合中!あきらめるな!その悔しを後半にぶつけなさい!と…しかし、後半、蓋を開けてみると些細なミスから次々と失点!立て直すには不可能な点差をつけられてしまいました。試合終了後、負けた悔しさから涙する選手。下を向く選手。いつも、試合前に、今まで何回かあげているのですが、気持ちを見せたプレーをしよう!今回は、試合中に完全に気持ちが折れてしまった。そんな内容でした。負けて得るものは沢山あります。また、均衡した試合を勝ち切ることでも得るものは沢山あります。前半まで力差なく戦い、些細なミスから立て直せない…これは、精神的なメンタルの部分での敗戦なのかと。気持ち見せれませんでしたね。よくジュニアユースなどでは、精神的敗戦が多いと聞きますが、この年代でもそういった局面に陥るケースもある。そこでのケア、難しさを感じ、勉強させられた一戦でした。選手達の中で、誰か一人でもチームを鼓舞出来ればと…。敗戦後、キャプテンには伝え。こう言った経験を踏まえて今後、選手達がどのように成長できるか?自分達の足りないところ、修正部分等…その中でも、自分達が良かったところが大切だと。最後選手達には伝えました。悔しいという気持ち・負けず嫌いな気持ちがあればもっと成長できると信じてます。
 この2日間を通じて私自身もこの年代のサッカーの難しさ、勉強になりました。選手達の力を引き出すにはど~したらよいか?考えさせられました。セルボはチームとしてまだ半年、まだまだこれから!個の能力やチームとしての成長と伸びしろいっぱい!上を向いて進んでいこう。
 最後に、『ミスを恐れてはいけない。リスクを冒すことによって、誰も真似できないファンタジーなプレーが生まれるんだ。』byデル・ピエロ
対戦した全てのチームに感謝し、運営の方々、素晴らしい大会をありがとうございました。また来年よろしくお願いします。
 本日も、雨の中での審判、お疲れ様でした。父母の方々、応援・送迎とありがとうございました。