大分チェンバーオーケストラ

■カテゴリ:音楽 - オーケストラ

■主な活動場所:大分県

 2008年7月に大分の音楽愛好家たちで結成され2009年1月4日の「お披露目ニューイヤーコンサート~生誕~」を皮切りに怒涛の様な活動を展開する「攻める」オーケストラです。名称は室内オケながら編成は「伸縮自在」、室内楽から協奏曲や大編成交響曲に至るまで様々な形態に変化(へんげ)対応しています。オーケストラピットに入ることもあり、2011年にはロシアボリショイバレエ団のソロダンサーや指揮者とバレエ「くるみ割り人形」全幕公演を創り上げました。
 余力のあるメンバーは室内楽を楽しんだり蔵野雅彦先生、寺岡清高先生、森口真司先生ら著名な指揮者やチェンバロ奏者小林道夫先生や実力派演奏家や大分出身の演奏家との共演や音楽性を楽しむことができ、経験の浅いメンバーは特別練習でのスキルアップを通して楽曲に勤しむことができるなど、立ち位置の違うメンバー各々が常に成長感を楽しむことのできるオケでありたいと考えています。
 演奏者と聴いて下さる方たちが共に「楽しさ」を感じることができる、そんなオーケストラを目指します。私たちの夢は、大分が音楽溢れる街になることです。私たちの活動がその一助になれば幸いです。 

【有志参加】国民文化祭おおいた2018「合唱とオーケストラの祭典」

【題名】国民文化祭おおいた2018「合唱とオーケストラの祭典」
【日時】2018年11月4日(日) 13:00開演
【会場】iichikoグランシアタ

<一般の部>
【演目】交響曲第2番「復活」(マーラー)
【指揮】森口真司
【コンサートマスター】川瀬麻由美
【独唱】林満理子(ソプラノ)、愛甲久美(アルト)
【管弦楽】大分チェンバーオケや大分交響楽団さんを中心とした全国公募の大編成オーケストラ

<青少年の部>
【演目】大地讃頌、フィンランディア、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、交響詩「ローマの松」。
【指揮】清水醍輝

☆全国の参加者が奏でる復興・復活のハーモニー

☆全国から音楽を愛する人々が集い、『大地讃頌』やマーラー『復活』など復興・復活への願いを込めた楽曲を演奏し、日本各地へエールを送ります。一般の部約400名、青少年の部約300名による大迫力の演奏会です。

★前売券は当オケにも割り当てがございますので販売ご協力願います(郵送可)。ご連絡お待ちしています。
基本情報
■日時:2018年11月04日(日) 13時00分~16時00分  
■場所:iichiko総合文化センター(大分市高砂町2-33)iichikoグランシアタ
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