一般社団法人メンタルさぽーたーずLabo

■カテゴリ:福祉・ボランティア - 福祉・ボランティアその他

■主な活動場所:大阪府、兵庫県

対人援助をしている人や対人関係で困る人のため「聴き・考え・動く」

メンタルさぽーたーずLabo主催 子どもの死にたいにどう応えるか「ゲートキーパー研修」

2019年11月29日
■日時:2020/3/20(金)13:00~16:30
■場所:たかつガーデン
【子ども「死にたい」にどう応えるか】
・受講料 3000円(税込み)・申込み メール: labo.t.t.0714@gmail.com

子どもの自殺
文部科学省は、全国の小・中学校や高校から報告を受けた子どもたちの自殺の件数を毎年度、公表しています。
その結果、昨年度、自殺した児童生徒の数は男子が193人、女子が139人の合わせて332人で、前の年度から82人、1.3倍の増加となりました。
内訳は、小学生が5人、中学生が100人、高校生が227人です。全世代の自殺者数は、去年2万人余りで、ピーク時の6割ほどにまで減っていますが、子どもたちの自殺は昭和63年度に、今の方法で統計を取り始めて以降最も多くなりました。
(子ども)自殺の要因6割「不明」
自殺の要因をみると、家庭の問題が41人、親などの叱責が30人、進路の悩みが28人、いじめが9人などとなっていますが、最も多かったのは不明という回答で194人、全体の6割近くに上りました。(NHKNEWSWEBより)

・子どもから「死にたい」と言われたらどう応えますか?
 ロールプレイを取り入れ、実践的な研修を行います。


コメント(1)
最終更新日時:2019年11月29日 23時47分
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