■カテゴリ:学問・勉強会 - 生物

■主な活動場所:ひろしま自然の会では,次のような活動をしています
1)広島県とその周辺の自然環境・生物の調査及び研究
2)談話会,講演会,観察会などの催しの開催
3)自然保護活動
4)機関誌(げいなんの自然)の発行(年1回)
5)会員向け連絡誌(大積通信)を年4回発行
会の趣旨に賛同される人なら,どなたでも会員になれます。会費は年間2000円です。

【観察会】
郷原自然観察会(主に毎月第3日曜日の午前中)
二河公園自然観察会(8月を除く第2土曜日の午前中)
灰ヶ峰公園自然観察会(年5-6回主に日曜日)
ミニ観察会(呉市と周辺で年10回程度)
一泊観察会(広島県内や周辺で年1回程度)
【最近の主な実績】
レッドデータブックくれ  -呉市の絶滅のおそれのある野生動植物-
発行日:2018(平成30)年3月
定 価:2,000円(税込)
規  格:A4,本文96ページ   
対象範囲:哺乳類,鳥類,爬虫類,両生類,昆虫類,その他無脊椎動物,種子植物,シダ植物
発行:くれ環境市民の会
編集:ひろしま自然の会

(決定)【郷原自然観察会】~11月~

2019年11月20日
■日時:11/17(日)09:00~12:00
■場所:郷原自然観察会


本日は晴れで風もなく、絶好の鳥日和となりました。しかしながら鳥は少なく、あまり見られません。ムシのそろそろ冬支度の時期に入っていて、あまり出てきませんでした。参加者7人で、土手を歩いて鳥を探しました。それでもモズやジョウビタキの鳴き声が聞こえてきます。Uターン地点ではカワセミがバッチリ^_^。この頃から気温も上がってきて、チョウなども飛び始めました。先月の初モノだった、シロヘリクチブトカメムシを再び、Yさんが発見!
参加の甲斐がありました。のんびり土手を歩いて今日の観察会は終わりました。

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最終更新日時:2019年11月20日 09時22分
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