■カテゴリ:学問・勉強会 - 生物

■主な活動場所:ひろしま自然の会では,次のような活動をしています
1)広島県とその周辺の自然環境・生物の調査及び研究
2)談話会,講演会,観察会などの催しの開催
3)自然保護活動
4)機関誌(げいなんの自然)の発行(年1回)
5)会員向け連絡誌(大積通信)を年4回発行
会の趣旨に賛同される人なら,どなたでも会員になれます。会費は年間2000円です。

【観察会】
郷原自然観察会(主に毎月第3日曜日の午前中)
二河公園自然観察会(8月を除く第2土曜日の午前中)
灰ヶ峰公園自然観察会(年5-6回主に日曜日)
ミニ観察会(呉市と周辺で年10回程度)
一泊観察会(広島県内や周辺で年1回程度)
【最近の主な実績】
レッドデータブックくれ  -呉市の絶滅のおそれのある野生動植物-
発行日:2018(平成30)年3月
定 価:2,000円(税込)
規  格:A4,本文96ページ   
対象範囲:哺乳類,鳥類,爬虫類,両生類,昆虫類,その他無脊椎動物,種子植物,シダ植物
発行:くれ環境市民の会
編集:ひろしま自然の会

(決定)【二河公園観察会】~火起こし体験・空缶ご飯にチャレンジ~

2020年02月09日
■日時:2/8(土)09:00~12:00
■場所:二河公園自然観察会

昨日は晴れで風もなく、絶好の火起こし日和(?)となりました。参加者は善隣館の親子ファミリーを中心に約50名? にぎやかです。
最初に火起こし。摩擦熱を作って火を起こすタイプや、火花を散らして火をつける、太陽の光を集めて火をつけるなど、マッチやライターを使わずに火を起こそうというもの。ベテランのYさんが見本を見せていただき、みんながチャレンジです。でも、なかなか火はつきません。
今日は空気の乾燥も幸いしてか、摩擦熱で火を起こす人から火を起こすことに成功。火花を散らすところにも成功した人も出てきました。太陽光は、空が少しかすんでいたので、難しかったようです。
火が付き、炭火で火を起こして、次は空缶ごはん作りです。空缶で炊き込みご飯を作りました。炊きあがりは上出来。みんなでおいしくいただきました。
残念ながら善隣館は3月で終了しますが、4月以降も二河公園観察会に引き続き来てくださいね。皆さんの参加をお待ちしています。
初めて参加して、人生で初めて火を起こせた私、住岡より。


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最終更新日時:2020年02月09日 18時18分
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