県体育大会、2年ぶりV

2022-09-24

令和4年度山口県体育大会バレーボール競技(スポーツ少年団の部)が23日、宇部市、山陽小野田市であり、神原JVCは2年ぶりの優勝を果たしました。

神原JVCは宇部市の代表チームとして、同市西部体育館で開かれた混合の部(B組)に出場。むつみJVC(萩市)、下郷美東スポーツ少年団(美祢市)と対戦しました。

初戦のむつみJVCとの試合は序盤からサーブが走るなど、手堅くゲームを展開。2−0でストレート勝ちしました。

優勝のかかった下郷美東スポーツ少年団との一戦は第1セットを21−5で先取。同チームからは今月4日の第39回萩市長杯争奪バレーボール大会で第2セットから巻き返された苦い経験があり、今回こそは第2セットも順調にとってほしいとの思いがベンチスタッフやサポートスタッフに広がりました。

しかし、ここぞという局面でミスが重なり、2セット目は19−21で奪い返されました。3セット目は気持ちを切り替え、一進一退の試合運び。15−13と、最後はうまく逃げ切ることができました。

6年生にとっての公式戦はいよいよ、マルキュウカップ(山口県小学生バレーボール選手権大会)を残すのみとなりました。最後の晴れ舞台に向けて、これからも日々の練習に励んでほしいと思います。

神原JVCでは、常時団員を募集しています。バレーボールにご興味のある方は、ホームページ内「団体情報」のお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。見学や体験などを随時受け付けています。