マルキュウカップは8強、新チーム始動へ

2022-11-23

マルキュウカップ (第37回山口県小学生バレーボール選手権大会)決勝大会の2日目がきょう、防府市キリンレモンスタジアムソルトアリーナ防府であり、神原JVCは準々決勝で涙を飲みました。6年生にとっては公式戦が終わり、今後、新チームが本格始動します。

準々決勝は今回の大会で優勝した鋳銭司ハヤブサ。第1セットは序盤にリズムに乗れずに、9-21で落としました。第2セットは好調な滑り出しを見せたものの、固い守備と安定力のある攻撃に押されて15-21で負けました。

宇部ブロックの混合カテゴリーで切磋琢磨して頂いた藤山JVC、西岐波JVC、第3位入賞おめでとうございました。本大会に向けて練習試合にお付き合い頂いた厚陽スポ少バレー、準優勝おめでとうございます。

6年生はこれで公式戦が全て終わりました。卒団までの招待試合、市内大会で良い思い出をつくり、次のステージに向けて頑張って欲しいと思います。来週からは新チームがいよいよ本格的に始動。きょう流した悔し涙も糧に、神原JVCの伝統を上手く受け継いでいって欲しいです。

神原JVCでは、常時団員を募集しています。バレーボールにご興味のある方は、ホームページ内「団体情報」のお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。見学や体験などを随時受け付けています。