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ドライブレコーダーの選び方と15ポイントの機能をおすすめ

2021年05月13日
現在車用 ドライブレコーダーは市場で様々なモデルが発売されていおり、価格もぞれぞれで、どれを選べば良いかなかなか決めないでしょうか?


1、選ぶ際に、一番肝心なのが画質です。

機能がいくら多くても、あおり運転や事故等の危険行為が遭った時に、ドライブレコーダーの録画から相手と相手の車の特徴が判明できないと、何の証拠にもならないし、あくでも使えないものです。


2、前後録画の機能が必要

前方のみのドライブレコーダーは安く購入できますが、フロントカメラで前方しか録画できない、あおり運転や幅寄せ、車内でのトラブルなどは完全に記録できないし、特定の違法な運転行動を罰することを逃すかもしれません。

交通事故低減、あおり運転低減のため前面と後面カメラを同時録画できる前後 ドライブレコーダーを買う必要はあります。360 度の方位から貴方とご愛車を保護するドライブレコーダーは一番よい選択だと思います。

只今貼り付けタイプの前後録画のドライブレコーダーの種類も多く、操作もそんな難しくない、誰でも簡単に取り付けるようです。

初心者ならフロントカメラだけ十分だと思います。余計な配線がなく、画質も最大に活かし、貼り付けたら取り付け完了です。


3、駐車監視機能

実際、市場に出回っているすべてのドライブレコーダーには、24時間の駐車監視機能があります。

24時間駐車監視機能が実現できるかどうかには、車用 レコーダー自体とは関係ありません。

主に、車の通常の電力(バッテリー電源)で電力を供給されているのか、内蔵電源の待機時間で電力を供給されているのかがかかります。


ご注意:1週間以上運転していない車の所有者は、バッテリーが切れて車の始動に影響を与えないように、ドライブレコーダーの電源コネクタを外しておくことをお勧めします。


4、衝撃検知と動体検知

衝撃検知(Gセンサー)とは、エンジンが停止している状態でも、

ドライブレコーダーに内蔵されているGセンサーが衝撃を感知して自動録画が開始するタイプことです。

動体検知(モーションセンサー)とは、車に近付く人物や車両を捉え、反応し撮影( 録画)する機能のことです。

駐車中の当て逃げや車上荒らし、及び不審者を撮影できる素敵な機能です。


ご注意:衝撃を検知すると録画開始なので、不審者が長時間映っていると、録画時間も長くなり、SDカードの容量足りたくなります。

そうでしたら、目的の動画を探しにくいし、重要な証拠を見逃す可能性もあります。


5、音声記録機能

「あおり運転」や「他のドライバーとのトラブル」などのことが発生した場合、音声記録付きのドライブレコーダーを使用すると、

映像を録画できるだけでなく、会話も録画でき、重要な証拠を見逃すことはありません。

マイクの感度が調整でき、小さ声から大声まで設定できます。音声不要であれば、録音をオフにすれば良いです。

ご注意:クルマの浮気の方をご注意ください。衝撃を検知されると証拠となりますよ。


6、暗視機能

HDR/WDR機能を搭載されているドライブレコーダーの方は逆光や露出オーバー、夜間や視界の悪い天候でも鮮明に記録できます。

購入する前に、いくら高画質?高機能でも、HDR / WDRサポートを必ず確認してください


7、LED信号対策機能

東日本と西日本で電力周波数が異なるため、LED信号は、目に見えないサイクルで点滅を繰り返しており、フレームレートの違いで同調してしまうと点滅もしくは消灯するといった現象が発生します。ドライブレコーダーは全国LED信号を統一対策できるかどうか、それもチェックの一つです。

8、常時録画

ドライブレコーダー 常時録画とは走行中に常に録画をする。つまり、動体や衝撃が検知されない異常も撮影することが可能です。

ほぼ全てのドライブレコーダーに標準搭載されています。常に録画状態にすることもできるため、常時録画を選択すればカメラのON/OFFをエンジンの方と連動させることができ、その都度録画開始?終了の操作をすることはないです。


9、安全運転サポート機能

ドライブレコーダーに搭載されている安全運転支援機能とは

速度超過警告

車線逸脱警告

前方衝突警告

発進遅延防止警告

標識読み取り



10、ドライブレコーダーのバッテリー

車両バッテリー

車のエンジンがオフの状態でも車のバッテリーからドライブレコーダーに電源供給を行うことです。車のバッテリーを使用する為、大きなコストが掛からないし、充電しなくても、長時間駐車監視ができます。現在のドライブレコーダーはほぼそいうタイプです。


ご注意:

車両バッテリーの状態や充電時間によっては、バッテリーに負荷が越えると、エンジンがかからず、故障を行うことがあります。


11、温度対策範囲

スーパーキャパシタは、リチウム電池タイプにより、安定した動作、非常に高い耐熱性と耐寒性、およびより高い耐久性を備えており、デバイスの耐用年数を延ばすことができます。


12、GPS機能

走行時のルートデータや車速も記録可能、また日付・時刻も確認できる。。お出かけの思い出を振り返ることも楽しめると思います。


13、ループ機能

ループ録画という機能はSD カードの容量が少なくなると古い映像から自動で上書きします。カード容量不足による撮れ漏れの心配がありません。


14、タイププラス機能

コマ送りを標準よりも遅く撮影し標準速度で再生した動画です。長時間の変化を短時間に縮小して観察できる撮影モードです。星空の動きや植物の成長の様子などの早送り動画が代表例です。


15、SDカード  

優れたメモリカードは、ドライブレコーダー本体に損傷を与えたり、データを失ったりすることはありません。書き込み速度U3またはU3以上のカード(正規品、大手メーカ)を使用してください。


以上のような全ての機能を備えたドライブレコーダーが色々ありますが、例えば、VANTRUE N4 3カメラ ドライブレコーダーとか、お間違いなく機能が一番多いドラレコですが、それなり、値段も少し高いです。必要な機能以外、他の機能を自から判断して自分に適用の車用 カメラを買ったらよろしいです。

引用ブログ:ドライブレコーダーの選び方と15点機能をおすすめ!-2021年

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最終更新日時:2021年05月13日 19時32分
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