■カテゴリ:その他 - 家族

■主な活動場所:神戸東灘を中心とした、その周辺

はたらくママ(パパ)のためのサークル

はたらくママのクリスマスお話会

2019年12月08日
12月は小中高大学生のママ5人と子ども2人が集まりました。

季節柄、少しクリスマスっぽいことをしようということで、
一度使ったキャンドルをリサイクルして、
かわいい色のキャンドルをつくりました。
溶かして混ぜて固めるだけなので、
保育園年少さんも楽しく作れました。

そして、メンバーお手製のホットアップルサイダーをいただきながら、おしゃべりは続きます。
(美味しくてレシピを教えてもらいました。市販の澄んだリンゴジュースにシナモンやクローブを入れて煮詰めるそうです)

小学校の学童保育は、
「男の子だから外遊びができるところに入ったけれど、お部屋でブロックなどで遊ぶのが好きらしい」「長期休みのお弁当作りも、続くと慣れる」
「退所後の長期休みのお昼ご飯をお家で1人で食べることへの不安はあったけれども、学年があがると逆に自分の時間を大事にしたくて子どもが1人で食べたいと言うようになった」というような、入所してからの実体験を話したり、
学校の先生との懇談で、初めて忘れ物の多さを知る、という話にほとんどのママが頷きました(笑)

中学や高校の話もちらほら。
高校受験は、公立の高校も見学、説明会があったり、推薦試験があったり、特色のある学科など選択肢の多さに、ずっと地元に住んでいる人も、昔との違いを知りました。
サークルで一番年長だったお兄ちゃんは、もう就職だとか。

また、クリスマスシーズンとあって、プレゼントにゲームをほしがることや、通信がでかるゲームでのトラブルなどについても話しました。

小学生にとってゲームはとても高価で、もっと違う遊び方ができるはず、という意見や、
中学、高校になると、学校での携帯電話の使用は禁止されていても、子どもたちの間ではものすごい勢いで繋がってしまうという体験談、
また、学校でのことも、携帯、スマホを持っている子だけで大事な話し合いや連絡をして、持っていない子との差ができてしまったりと、
学校に対して、問題提起をする必要もあるようです。

私たち親も、持たせない、使わせない、という選択も、使い方についても、もっと知って関わっていく必要性を感じました。

いくつになっても、そのときどきで子ども、子育てにはいろいろなことがやってきます。

久しぶりに参加したメンバーも、あまり久しぶりな感覚がなく、おしゃべりできて楽しかった、とのこと。

こういう集まりが、少しでも長く続けられるといいなあと改めて思いました。

さて、来年も、いろいろな活動の計画が進んでいます。
ご興味のある方はお気軽にいらしてくださいね。

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最終更新日時:2019年12月10日 13時55分
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