主な活動場所
大多喜町中央公民館 ,近隣の県民の森等・・・公共の施設を利用しています。 Facebook・・・https://www.facebook.com/BrassOTAKI/
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竹のマウスパイプを利用しております。
2014-11-19
Nです。
マウスパイプでウォーミングアップしたり、倍音の練習したりしておりましたら・・・
1ケ月程前にNaさんから竹のマウスパイプを頂きました。
ありがとうございます。

※旅行等で楽器を持っていけない環境や普段の気軽なupに有効と思い
利用価値、すごいと思います。
竹は、軽くて良いです。
割れないようにテープを巻いていたりと・・・感嘆、
材質等の関係で若干、トランペットのマウスパイプと比べると音が低め
下の音は、抵抗が弱く感じるので音が鳴りづらい・・・
強く吹き込むと振動しますが、×と思います・・・弱く吹き込みます。
・次の倍音は、鳴りやすいです。
・その上の倍音は、トランペットのマウスパイプと同じ感覚のように感じました。
※本当に気軽に利用出来るので、唇のストレッチに最適と思いますが・・・どうでしょうか?
※下記の記述にもありますが・・・大事な注意点
→高いソから低いファに降りるときに脱力しすぎないことです。
初心者の方は、ピッチが低い人が多々いますので・・・原因は、これ
インターネットを検索してみたら・・・共感出来る内容がありました。
勝手に記載しておりますが・・・すみません。
第38回 マウス・パイプを使ったロング・トーン
から抜粋しました。
http://rittor-music.jp/saxbrass/column/tpnakano/1688
まず、譜面全体を演奏せずに、チューニング・スライドを取り外した状態で、音を出してみましょう。
普通に吹くと譜面の1小節目のように低いファに近い音が出ると思いますので、ピアノなどの音を聴きながら音程を合わせてみましょう。
ファの音が安定してきたら、次に一段階高い音を出してみましょう。マウス・パイプで吹く場合は、強制的に出る音が決まっていて、ファの次は高いソに近い音が出ると思います。
先程と同じようにピアノなどの音を聴きながら音程を合わせてみましょう。そこまで吹ければ、譜面の10小節目までは演奏できるはずです。
このときに大事なことは、正確に音程を合わせることと、高いソから低いファに降りるときに脱力しすぎないことです。
力を抜き過ぎてしまうと、低いファの音程が安定しなくなってしまいます。高いソを吹いた感じのまま、ファに降りるようにして下さい。
また、この練習をするときに口で音程を変えようとしても、なかなか変わらないと思います。体で音を支えて、良い音色を作るイメージで吹いてみましょう。
ここまで吹いたらチューニング・スライドをいつも通りに戻して、体の使い方を忘れないうちに10小節まで演奏してみましょう。以前よりも楽に感じたり、音が安定していると思います。
譜面の11小節目以降は難易度が急にあがりますが、ハイトーンのコツをつかむ練習にもなりますのでチャレンジしてみてください。
今回紹介したマウスパイプでの練習方法は、楽器のメーカーやチューニング・スライドの作りで多少ピッチ感が変わります。例えば、リバース式のチューニング・スライドだと、マウスパイプが数ミリ長くなるため、低いファの音程を作るのが難しくなります。
マウスパイプでウォーミングアップしたり、倍音の練習したりしておりましたら・・・
1ケ月程前にNaさんから竹のマウスパイプを頂きました。
ありがとうございます。

※旅行等で楽器を持っていけない環境や普段の気軽なupに有効と思い
利用価値、すごいと思います。
竹は、軽くて良いです。
割れないようにテープを巻いていたりと・・・感嘆、
材質等の関係で若干、トランペットのマウスパイプと比べると音が低め
下の音は、抵抗が弱く感じるので音が鳴りづらい・・・
強く吹き込むと振動しますが、×と思います・・・弱く吹き込みます。
・次の倍音は、鳴りやすいです。
・その上の倍音は、トランペットのマウスパイプと同じ感覚のように感じました。
※本当に気軽に利用出来るので、唇のストレッチに最適と思いますが・・・どうでしょうか?
※下記の記述にもありますが・・・大事な注意点
→高いソから低いファに降りるときに脱力しすぎないことです。
初心者の方は、ピッチが低い人が多々いますので・・・原因は、これ
インターネットを検索してみたら・・・共感出来る内容がありました。
勝手に記載しておりますが・・・すみません。
第38回 マウス・パイプを使ったロング・トーン
から抜粋しました。
http://rittor-music.jp/saxbrass/column/tpnakano/1688
まず、譜面全体を演奏せずに、チューニング・スライドを取り外した状態で、音を出してみましょう。
普通に吹くと譜面の1小節目のように低いファに近い音が出ると思いますので、ピアノなどの音を聴きながら音程を合わせてみましょう。
ファの音が安定してきたら、次に一段階高い音を出してみましょう。マウス・パイプで吹く場合は、強制的に出る音が決まっていて、ファの次は高いソに近い音が出ると思います。
先程と同じようにピアノなどの音を聴きながら音程を合わせてみましょう。そこまで吹ければ、譜面の10小節目までは演奏できるはずです。
このときに大事なことは、正確に音程を合わせることと、高いソから低いファに降りるときに脱力しすぎないことです。
力を抜き過ぎてしまうと、低いファの音程が安定しなくなってしまいます。高いソを吹いた感じのまま、ファに降りるようにして下さい。
また、この練習をするときに口で音程を変えようとしても、なかなか変わらないと思います。体で音を支えて、良い音色を作るイメージで吹いてみましょう。
ここまで吹いたらチューニング・スライドをいつも通りに戻して、体の使い方を忘れないうちに10小節まで演奏してみましょう。以前よりも楽に感じたり、音が安定していると思います。
譜面の11小節目以降は難易度が急にあがりますが、ハイトーンのコツをつかむ練習にもなりますのでチャレンジしてみてください。
今回紹介したマウスパイプでの練習方法は、楽器のメーカーやチューニング・スライドの作りで多少ピッチ感が変わります。例えば、リバース式のチューニング・スライドだと、マウスパイプが数ミリ長くなるため、低いファの音程を作るのが難しくなります。