主な活動場所
宮崎市内

 肝がなさ節

2015-03-22
ハイサイ!広報係のプリンです。
21日より勤務先が変わり、毎日あたあたしております。
なかなか練習も思うように行きません。

みやてげでは発表曲として「肝がなさ節」を練習しておりますが、この曲の意味を紹介させて頂きます。
元々は沖縄の黄金言葉(くがにくとぅば)「若さる時ね肌がなさ 年重び重び肝ぬかなさ」をテーマに作った曲です。若い時は肌を重ねて気持ちを確かめるが、年を重ねるごとに心から互いを思うということです。

「肝がなさ節」
あなたの愛は肌を求める愛
年を重ねることで真心の愛になる
真の愛しさ 心からの愛になります

真心には真心を 誠の心 私の心はあなたの心
2人が情けの花を咲かせる夜は さらに一層相手を思う気持ちが強くなる
この世は流れの早い川みたいで夢の世界のよう
お互いを思う愛で渡っていこう
男に、女に生まれても愛がなければ枯れ落ちた葉っぱのよう

これは戦争で夢も希望も大事な人も財産も失ったからこそ、他人の悲しみや心の痛みが分かる人の愛のことなんだそうです。
真の愛情は大切。だからこそ恋をしましょう。相手を愛しましょうという深い深いラブソングなのですね。
 (※個人の解釈ですが、複数の紹介サイトを参考にさせて頂きました)

次回の練習では、曲の内容をしみじみ味わいながら弾いてみたいです。
今週25日(水)は交流センターですよ~。