主な活動場所
深谷市の市営コート
(仙元山、折之口、花園、岡部、川本)
 大会のドローってどう決めるの?
2016-08-17
先日、市民ダブルス大会のドロー会議に行ってきました。(協会の理事や登録団体の代表はこのような会議や大会の運営委員を当番でやってます)
ドローの決まる手順は以下の通りです。
①申込書を男女ABCベテランに分け何組申し込みをしたかを確認。
②決められた時間内で参加者が出来るだけたくさん試合が出来る様に試合形式を考える。
③ポイントや実績からカテゴリー内での順位をつけ、ドローを決める。

以上ですが、大変な事がいろいろあります。
まず①では参加資格の確認をしますが、不明な時は本人に電話で確認をします。在住、在勤、協会登録者のどれにあたるのか必ず記入しましょう!
②ではどのようにすれば1組辺りの試合数を増やせるかを考えます。仙元山の10面で1日130試合、男女BCの予選リーグを1日でやるならどうするか。
例えば男子Bの34組を(1案)4組×6ブロック、5組×2ブロックに分けると計56試合。(2案)4組×7ブロック、3組×2ブロックに分けると計48試合。同じ様に男子Cと女子BCで考えると2案なら試合数が少なくなり余裕で収まるが2試合しか出来ない組がたくさん出てしまう。それなら1案で3試合は出来る様にしよう、その代わりノーアドにしよう。という風に決めていきました。
③では同じ学校や団体で出来るだけ組まない様にブロック分けしました。
この様に会議は進められます。今後ドロー会議に参加する人の参考になれば幸いです。
市民ダブルスにはふれんず所属の人も何名か出ます。試合はたくさん出来ますので楽しんで下さい!