主な活動場所
神奈川県茅ケ崎市立東海岸小学校

 U-10 東チタサッカークリニック & TRM@三川公園

2017-11-26
この日の38期4年は朝から三川公園での交流戦に参加、一部選手は東チタサッカークリニックに参加後に交流戦に合流しました。 クリニックは東海岸OBの某選手も在籍する東チタサッカー部現役選手から直接指導を受けるという貴重な体験をさせて頂きました。 機会を設けて頂いた東チタサッカー部関係者の皆さまに感謝です。

交流戦の方は午前に初対戦のかじがやFCさん、午後は大庭レグルスさんにお越し頂きました。
強風が吹き荒れ、砂増量!?で重くイレギュラーするピッチでの試合になりました。

これは東海岸だけの不利な条件でした・・・・・か???

違いますよね。
相手にとっても同じ。
何度も言うところのイコールコンディション、
1月に控えた県大会本番でも十分にあり得るコンディションです。

東海岸の選手は、

圧倒的な声かけ、コミュニケーション不足。
大きく蹴ろうとして軸足が取られる。
軸足が取られてパス、或いはシュートが弱くなる。
砂地のピッチでボールが止まったり、足元に入りすぎたりする。
パスに寄らず、足元でばかりボールを受けようとして相手にインターセプトされる。
ギャップ、或いはスペースでボール受ける意識が低い。
動き出しのタイミングが遅い。
相手のプレスを怖がってボールを離す。
イレギュラーしたボールのコントロールに手こずる。
ファーストタッチの意識が低い。

一方で相手選手は、

ピッチコンディションに関係なく細かいパスやダイレクトパスで局面を打開しようとする。
足元が悪いのでトーキックに切り替えてシュートを打ってくる。
イレギュラーしてくるボールに対して柔軟に対応、余裕を持ってファーストタッチする。
東海岸のプレスに臆する事なくしっかりキープする。
弱くなったパスに対してしっかり寄ってボールを受ける。
ギャップ、或いはスペースでボールを受ける意識が高い。
相手のボールコントロールが悪くなるのを予測して激しくアプローチしてくる。

随分書きましたが負けた試合では残念ながらこの辺に差があったように見えました。
いい場面では連動しながらテンポよくアタッキングサードまでボールを繋げられています。
ポゼッションスタイルの完成度を上げるためにはこれを最初から最後まで続け、より多くのシュートチャンスを作る事が大事ですね。

それともう一つ。

38期も戦える選手が増えてきてますが、試合に出る全員で戦わなければ勝てる訳ないですよ。

気合いを入れ直して臨み、引き分けで終わった午後の3本目がベストゲームという少しほろ苦い交流戦でした。 ただし、ゲーム体力や試合勘を付け、経験値を上げるという意味では実りあるTRMであったとポジティブにも捉えています。

川崎からお越し頂いた初対戦のかじがやFCさん、遠路のご参加ありがとうございました。 次回はフルメンバーで是非お願いします。 おとなりの藤沢からは大庭レグルスさん、いつもありがとうございます。 ハイプレス、個の打開力、そしてチームとしての連動性に磨きをかけて更にいいチームになってました。 対戦頂いた両チーム関係者の皆さま、今後とも交流の程、よろしくお願いします。