太極練功会

■カテゴリ:格技・武術 - 格技・武術その他

■主な活動場所:東京都世田谷区北沢2-19-13 
        丸石ビル3F 下北沢アートベース
                    小田急線、京王線{下北沢}駅南口徒歩30秒
                   毎週日曜日 10時~13時
                   第一、三土曜日 15時~16時30分

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活動内容
 ・伝統陳式太極拳
     老架一路、二路、新架式、単剣、単刀、棍術
 ・制定太極拳
     簡化24式、48式、32式剣
 ・規定太極拳
     陳式規定(56式)、総合太極拳(42式)、42式剣
     
初心者の方から経験者の方まで幅広い層の方々と楽しく健康的に練功しています。

毎週日曜日午前中の貴重な時間を皆で楽しく過ごしましょう。

練功の見学や体験など、興味の有る方は是非お問い合わせください。

太極練功会の紹介

陳家溝・陳正雷老師系統の陳式太極拳を中心に老架一路、二路、新架式、各種武器法のほか、制定拳である簡化24式、48式、42式総合、32式剣、42式剣等を練功しています。

興味のある方ならどなたでも入会できます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

入会金 なし
年会費:2,000円 (武術連盟の会費として)
月会費:7,000円 (月4回 3時間の練功)
練功日:毎週日曜日10時~13時(基本功、太極拳)
  :第一、三土曜日15時~16時30分(剣、刀、武器法)
場所:下北沢アートベース
    東京都世田谷区北沢2-19-13 丸石ビル3F
    小田急線、京王線下北沢駅南口徒歩30秒
    28坪の綺麗で明るいスタジオです。
    地図は告知情報をご覧ください。
  

太極練功会 代表 佐藤忠司

陳家太極拳とは

陳家太極拳は現在分派した全ての太極拳の源流であり、その動作は剛柔相済、快慢兼備を理想とし、太極拳に特徴的な柔軟さや緩やかな動作だけではなく、跳躍動作や震脚(全身を沈め、大地を強く足で踏む動作)など激しく剛猛な動作をも含んでいる。発勁(中国武術でいう全身を協調一致させて威力を発する技術)は太極拳の得意とする暗勁(大きな動作を伴わない発勁法)ばかりではなく、明勁(大きな動作を伴う発勁法)をも得意とし、纏絲勁(纏絲精・らせん状の捻りを伴った勁)によって全身の勁力を統一的に運用することが他派の太極拳に比べ特異である。

一般的な太極拳のイメージからすると豪快な印象を持たれやすいが、慢練(型をゆっくりと練習すること)や、高齢の達人の拳風は剛柔が相済され、和(か)式太極拳や楊式太極拳を連想させるかのように柔らかく緩やかである。

楊式太極拳の祖、楊露禅は陳長興(陳氏十四世)に陳家太極拳を学び、陳発科、杜毓沢は陳延煕(陳氏十六世)に学んだとされる。

異説はあるが20世紀に入り、陳発科が北京で大架式系統を教授してから、一般に普及しはじめたといわれる。

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  • イベント情報
  • 2019年12月15日(日) 10時00分~13時00分 練功
  • 2019年12月21日(土) 13時00分~15時00分 特別練功
  • 2019年12月22日(日) 10時00分~13時00分 練功

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