美竹サッカークラブ

■カテゴリ:球技 - サッカー

■主な活動場所:渋谷区立神宮前小学校
港区立青南小学校

美竹サッカークラブは、渋谷・神宮前・青山を中心とした地域の少年サッカークラブ として、お父さんお母さん方と地域の皆さん達によって運営されています。チーム名の「美竹(みたけ)」とは、渋谷1丁目・神宮前5丁目あたりのむかしの町名から由来しています。

イギリス人を含む経験豊富なコーチングスタッフが楽しくサッカーを指導していく中で、上手になって欲しいことと、サッカーを通じて子供達の成長と人間育成に携わるお手伝いをしていきたいと思っています。

公式ホームページ
http://www4.hp-ez.com/hp/mitakesc/top

四年生春季区民大会予選

2017年05月18日
沼です。四年生春季区民大会予選をレポートします。



5/13日(土)渋谷区スポーツセンターで行われました。
当日はよりによって朝から晩まで止むことのない大雨。
センターライン付近に大きな水たまりが出来ており
(あの水捌けの良いスポーツセンターのピッチですら)
春とは思えないほど気温も低く、コンディション最悪のスタートとなりました。
ウォームアップのためにピッチに出ても、すっかりびしょ濡れになり
暖まりに行ったのか冷えに行ったのかわからないくらいです。

実際にボールを蹴った感じでは、全く前に転がらず、
いつものインステップのキックでは味方にパスが届かないほど。
ドリブルもつんのめる形になり、なかなか苦戦が予想されました。

とはいえ、よく言われることですが
相手も同じ状況でサッカーをするので、試合前に選手らに以下を伝えました。
・いつもより強くボールを蹴ること
・相手よりも沢山走ること

試合結果は以下のとおりです。
①vs猿楽
1-7 負け
得点:ロウド
②vs千駄ヶ谷
1-2 負け
得点:リュウノスケ
③vsトリプレッタB
0-7 負け

個人の特性や気持ちの強さや頑張りを配慮して、
コーチ陣の中でも作戦を練っていたのですが、この環境は想定外でした。。

瞬間瞬間は踏ん張れているシーンも見え、
反撃ののろしを上げて、
ロウドがミドルシュートを決めたり、
カンスケがドリブルで切り込んだりしたのですが、
この環境下では、ハーフ15分、集中を継続することが難しく
DFもGKも体を張って跳ね返したものの
各試合、徐々に崩されてしまいました。

結果は敗れたものの、随所に光るプレーがありました。
例えば第三試合の立ち上がり10分までの守備、素晴らしかったです。
DFがラインを形成し、お互いをフォローする動きで
相手のFWに全然負けていませんでした。プロみたいでかっこよかったです。

試合中にベンチでふざけてたりしていたので
100点満点ではありませんが、今回、子供達はよく頑張っていたと思います。

・・・ですが、コーチは負けて悔しいです。

もし次の試合で勝ちたいのならば、
ひとりひとりがもう少しずつ「負けない」「勝ち切る」気持ちを持って
試合をいつでも意識して、一緒に練習しよう!

いっぱい得点して勿論クリーンシートで勝つぞ!(グリーンカードも貰うぞ)

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最終更新日時:2017年05月19日 17時22分
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