ためして元旦
2016-01-09
あけましておめでとうございます!

皆様お正月はいかがお過ごしでしたか?
県民百貨店で働いていた
社員・アルバイト・お取引先従業員の皆様と関連会社の方々を含めると
1000人​超の皆さんが、今年はそれぞれの場所で「元旦初売り」ではない元日でしたね。

体内時計が、今年はゆっくり廻っています。
これまでは、大晦日に「良いお年を」と言って県民百貨店を出て
翌日に「あけましておめでとう」と顔を合わせる、
なんだかんだ言っても活気あふれる元旦でした。

ちなみに、「元旦」とは本来「元日の朝」を指します。
新聞広告担当になりたての頃、お客様から教えていただきました。

今年の元旦はというと…
年始の挨拶に出向いた祖母宅で
元上司のT口さんが熊本センター長を務める(株)Tケーピーさん(一応、イニシャル)の
特製おせちに一同舌鼓。
その後、初詣の立田山・代継宮で懐かしの代継太鼓を楽しみ。

※交通センターのセンターコートで毎年ゴールデンウイークに開催されていた
「郷土の太鼓フェスティバル」でおなじみの代継太鼓保存会。
代表のU野さんもお変わりなく、村祭りのような朗らかな演奏でした。


お天気にも恵まれ、いいスタートです。
それから阿蘇神社へ向かい、お昼過ぎに到着!


イメージ写真です(笑)
実際は参拝客で大賑わい!
この写真は去年の3月、阿蘇神社。


実は、阿蘇神社へは年越しを境内で迎えようと前日(大晦日)の午後11時過ぎに行ったのですが
ものすごい渋滞の末、鳥居の前のものすごい行列に打ちのめされ
スゴスゴと帰っておりました。
振舞い甘酒が気になりつつ…。

毎年ピークを過ぎてからの初詣だったので
こんなにゆく年くる年が盛り上がっているとは知らなんだ。

さて。
いよいよ阿蘇神社の門をくぐり、
手や口を清め、ご神前に手を合わせ、
おみくじを引きお守りを買い求め。
お目当ての振舞い甘酒が…
「終了」
……

本気で甘酒をいただきたいのであれば
「元旦」に参らねばならないと知った元日でありました。

2014年1月27日 熊日夕刊掲載 県民百貨店「一生青春」シリーズ123


コチラはその甘酒とは直接関係ありませんが
山鹿市の(有)原田食品製造所さんが開発された
「食べる甘酒」を紹介した時のもの。

「一生青春」シリーズ広告は文字数に制限を設けていたのですが
100文字では語り尽くせない商品開発のストーリー、
一般の甘酒とは一線を画した
個性と自信と思いやりがあふれる味わいを
「おばあちゃん」になぞらえて表現しました。

ところで今でもちょっと気になっていることが。
撮影に使用したフリーカップは元々5客セットだったのですが
とてもデリケートな素材だったのか
まだ使わないうちに2つを割っていました。

ところが撮影に使った3つはまるで別物のようにしっかりしていて
あれから2年間愛用しています。

ひょっとして、使用前に甘酒に漬けておくと
セトモノも強くなるのでは…
いや冗談抜きで!
お皿がよく割れるとお悩みの奥様、ぜひお試しを!

ちなみに、
私の二人の祖母はともに91歳でとても元気。
K枝おばあちゃんは(もう私の事が分かりませんが)姿勢も良くウォーキングが日課。
F枝おばあちゃんは最近俳句をひねるようになり、句会にも出かけています。

そうそう、実家に帰省した時に
金魚のマツコの写真を撮ってきましたよ。



スレンダーだった頃の写真はコチラ↓
2015年8月7日のブログ​「残暑お見舞い申し上げます」
http://www.c-sqr.net/c/cs61040/Circle_detailReport.html?report_id=240672

こんな感じで、今年もマイペースでやっていきます。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m