かちのへんかん?について

2019年06月25日
こんにちは。
あずま美術教室の南雲です。

ジトジトと暑い日が続き、洗濯物が大変な季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。梅雨がやってきますね

そんな本日は!
あずま美術教室で!はじめての!
ブログを書かせていただきます!!

その日やったカリキュラムについて書かせていただくので、ぜひ見てくださったら幸いです。

というわけで、今日は

幼児
「コラージュ!」

小学生
「紙コップアート」

をやりました。
今日の美術教室での大きな目的は、「価値の変換」という力を育てたいというものでした。

「価値の変換」とはなんぞや。

私ははじめて聞いた時にそう思いました

例をあげると

・料理に使う酢が、掃除にも使えること

・昔の人が、土から粘土を作り、それを焼いてお皿や入れ物を作ったこと。

といった、閃き!発見!工夫!で新しいものを考えたり、作ったりすることを
「価値の変換」と私たちは読んできます

つまり、「価値の変換」とは文化を作ってきた力です!そう言ってみればすごい気がします。


幼児コースの「コラージュ」!

このカリキュラムでは、いろんな素材を使って、ボンドでくっつけて絵を作ります。
子ども達はさまざまな素材を見たり、触ったりしながら、発見、工夫をしていました。

「これちょうちょみたい!」
「これは服みたいだ!」
「パスタみたいだね。」
「蜘蛛の糸みたい」
「これは森なの。」

毛糸や紙、ダンボールといった素材から本当にたくさんのことを想像して、全く違うものとして自分たちの作品を作っていて、とても感動しました。

さらに、この教室の子ども達のすごいところは友達同士で「それいいね!」「◯◯ちゃんすごい!」と褒めあって、認め合っている場面をとてもよく見るところです。本当にすごい…!
周りを見て、興味を持って、他の人のことを認め合うって大人でもすごい難しいですよね。
(耳が痛い…)


小学生の「紙コップアート」!

このカリキュラムでは、子ども達が紙コップを切って、それぞれ自分だけの価値観で綺麗だ、素敵だと思う形を作っていきます。

具体的に何を作った、というものが出にくいカリキュラムとなっていますが、だからこそその子が「良い」と思ったものが出やすいものでもあるのです。

その一見何かよくわからないけど、綺麗だと思える作品を自分自身でも、他の人からも「良いね!」と肯定されることによって自信をつけてどんどん自分の中の「素敵」を外に出して行ってもらいたいと思ってのカリキュラムでした!
(ぜひ家でも持って帰ってきた作品の良いところを伝えてあげてください!)

すごい素敵な作品がドカドカ出てきて少しジェラシー…っ!!


少し長くなってしまったでしょうか?

これから夏本番?(もう私はすでに暑さが辛いので、信じられませんが…)が来るそうですので、熱中症や夏バテには本当にお気をつけてお過ごしください!

ここまで読んでいただいて本当にありがとうございました。それではまた美術教室でお待ちしていまーす!

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最終更新日時:2019年06月25日 20時50分
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