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《幼児》ぷかぷかシップ
 2016-07-25

夏休み、暑さで疲れていたり、冷房のきいた室内にずっといて発散不足だったりしていませんか。 子どもたちは、教室で久しぶりにお友だちと会うことができて嬉しいことでしょう。 そんな夏休みの美術では、気持ちいい水遊びでお友だちとたくさん遊べる船をつくりましょう! ◎水遊びの効果 夏の暑い時期、水は冷たくて気持ちが良いです。「チャプチャプ」という音と、水の動きを楽しめます。 水に触った時の冷たさ・気持ちよさ、音、動き、それらにはリラックス効果があり、子どもたちの情緒を安定させます。気持ちの良い遊びだからこそ、沢山の声と表情が自然に表れ、子どもたちの間に、沢山のコミニュケーションが生まれます。 ◎価値の変換 使用するジュースのパックは、お家でも馴染み深いものですね。 いつもはゴミになったり、リサイクルに出したりするものですが、それを工作に使用することで、身近にあるものを子どもたちの手で遊べるおもちゃに変身させることができます。このような物の持つ意味合いの変化を『価値の変換』といいます。「これはこうやって使うものだ」という決まり事から、工夫次第で「こうやってみたら新しい価値が生まれた!」と驚いたりわくわくするような体験は、子どもたちの柔軟な思考力を育みます。 水に強い素材でデザインすることで、自分だけの遊べる船が出来上がります。子どもたちには、ぜひ水場やお風呂場でも遊んでもらえたらと思います。 投稿期間7/25〜8/31

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《幼児》クレヨンじゆうがスケさんクレさん
 2016-04-20

1学期最初の自由想画です。お絵描きが苦手な子、何を描いたらいいかわからない子、まだ緊張している子などもいると思います。何を描くか、よりも描くことへの抵抗感をなくし、自由に描くことの楽しさを感じることができるといいでしょう。 子どもが安心して楽しめるような環境を作るために、落ち着いた雰囲気で始めましょう。 スケッチブックやクレヨンといったこれからもずっと使い続けていく画材に愛着と親しみを感じるようアニミズムを使いながらお話ししていきます。 クレヨンやスケッチブックと遊びながらいつの間にかお絵描きをしていた、というように、描くことをメインにするよりもクレヨンやスケッチブックを擬人化し遊ぶことをメインにして、そこに絵も加えていくというイメージでいくといいでしょう。 クレヨンの基本的な扱い方(投げない、丁寧に扱う、無駄に折らない、友達のスケッチに描かないなど)もアニミズムを交えながら伝えることで自然に大事に扱えるようになるといいでしょう。 スケッチブックも同様で、スケッチブックを勝手に破かない、雑に扱わないなど、スケッチブックにアニミズムを入れることで自然に、大事にしたいという気持ちが湧くようになるといいですね。 投稿期間 4/20〜5/31