■カテゴリ:芸術 - 美術

フィンランドの学校教育が世界一になった理由

2019年06月25日
みなさん
こんにちは
【美術は一人一人違っていい!】
【学校は問題も答えも先生が持っている、美術は問題も答えも自分が見出す!】
【美術は美しく生きる術】

私は生徒たちに、「宿題なんかやらなくったっていいよ!」「好きなことを好きなだけやったほうがいい!」と言ってはお母さんたちを困らせていますが、こんな記事を見つけて「ほら言ったでしょ!」って勝ち誇った気持ちです。

学校教育は良い大学に進学させるためでも良い会社に就職させるためが目的ではなく、「幸せに生きていいんだよ!」ということを学ぶ場なんですよ。
幸せに感じる感性を磨く場です。
認知的能力と非認知的能力のバランスが大切です。
日本の教育は知的偏重教育で認知的能力の方に偏りすぎだと思います。
だから他人と比較したがります。比較したり能力を測れるのが認知能力です。個人差が明らかなのでいじめにつながります。
非認知的能力は、測りようのないそれぞれの違いが能力となります。
「みんな違ってみんないい!」
かおり美術教室では、美術だからこそできる「美しく生きる力」を育みます。

《フィンランドの学校教育レベルが世界一になった理由》
http://scienceandtechnology.jp/archives/20261

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最終更新日時:2019年06月25日 10時01分
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