■カテゴリ:芸術 - 美術

どっきんドーナッツ

2019年03月08日




「ドッキンドーナツについて」

絵画と工作の違いはなんでしょう?
様々な解釈があると思いますが、児童美術に関して言うと絵画は利き腕だけを使います。工作は両方の手を使います。
手は第2の脳と言われていますね。この事から工作は両方の脳をバランス良く、しかも楽しく使う事の出来る最高のトレーニングになると思います。
また、紙をくしゃくしゃしたり、びりびりする事はとても簡単ですがとてもスッキリしますね。
これはイライラ解消などに効果があります。

また、ドーナツ屋さんになるということもとても意味があります。
親や友達、いろんなものの真似は成長に大切な過程と言われています。
 真似ようとするのは周囲を見て、人と関わりを持とうという社会性を育む行為と言われています。お店屋さん遊びは子どもの成長にとても大切な事だったんです。
真似を繰り返す事で、子どもは安心感が増します。安心感が満たされると「次に何かに挑戦しよう!」という独創性の芽が芽生えてきます。
今回のカリキュラムで大切な事は沢山ありますが、もし子どもさんが「ドーナツいかがですかー?」なんて遊びにに来たら少しでいいですから、ごっこ遊びに付き合ってみてもらえると嬉しいです。

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最終更新日時:2019年03月08日 18時00分
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