テーオーシー美術教室 ART 造形絵画工作 絵画 工作 粘土

■カテゴリ:芸術 - 美術

■主な活動場所:テーオーシー保育園内

【芸術による教育の会http://www.geijyutuniyoru.com/】の美術教室です。どこでもアートなブログ→ http://www.geijyutuniyoru.com/blog/
★レッスン日:土曜日 年36回(月3回程度)
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幼児クラス制作風景 ママさんインタビュー

2019年02月03日
初めての試みテーオーシー保育園びじゅつ教室グループ展
いよいよ一ヶ月前となりました。
来週DMが届き配布を開始します(^^)

今日は幼児クラスの紹介です。
幼児クラスは普段の作品の中から一つ出せればいいかな〜前回の明日への手美術展の作品を出してもいいし・・と考えています。
さてさて問題は保護者作品です。
お子さんと一緒に作品を作る楽しさ、展示する面白さを感じてほしいとお家の方にも声をかけて制作していただいています。

もともとなぜ大人も作品作りをするようになったのか説明します。
毎週土曜日の教室のためお子さんを送迎してくださるお母様もそのまま一緒に教室で見学されているのですが、お子さんの様子を見ているとついついお手伝いしたい気持ちになってしまいます。お子さんの力を信じて見守ってほしい、過干渉にならないために少し目を離す時間を作りたい、ついでにものづくりの楽しさを感じてほしいという目的で、見学の保護者の方にも手を動かして制作してもらっていました。なるべくオートマチックにできるものや、根気がいるけれど達成感を得られるような制作を紹介し一緒に楽しむ時間にしてもらいました。

「わ~苦手です、難しそう!」そんな声も最初のうちだけ、だんだんと夢中になってくださっており素敵な作品がどんどん仕上がっています。
今回作品展に出品する目標ができたことで、真剣な眼差しで制作を続けてくださっています。


今週のレッスンで素敵な声をいただきました。
「こんなに自分のことに夢中になるなんていつぶりだろう・・。自分のためだけに時間を使うことがとても楽しいです。子どもが生まれてから初めてかもしれません。ほんとに楽しい!!ちゃんと出来上がるか不安だけどがんばります。」

制作するのはレッスンの時間ですが、一週間に一度の一時間のためにいつも頭の片隅に作品のことを考えていてくださるようです。
作品作りのための道具を買い物のついでに見に行ったり、制作のヒントになるようなものを探したり。日常の中で楽しみながら夢中になっているそうです。

完成までレッスンはあと3回。
頑張りましょう!


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最終更新日時:2019年02月03日 20時47分
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