富士見みずほ びじゅつ教室 美術 絵画 造形 工作 アート

■カテゴリ:芸術 - 美術

■主な活動場所:富士見市 水子 水谷 志木市 柏町 榎町 
みずほ台 柳瀬川

活動場所 https://goo.gl/maps/s87iHx6yWXD2 ◯富士見みずほ幼稚園:http://fujimi-mizuho.com/

お気軽にお問合わせフォームにてご連絡くださいませ(^^)
※この団体についての一番下にフォームがあります。https://www.c-sqr.net/c/cs62007/Circle_about.html
■□■□■□■□
絵には自分の心が溶け込んでいます。うれしい心、辛い心、悲しい心、怒りの心が溶け込みます。
だから絵を描くと、心がすっきりするのです。 自分の心が溶け込んだ絵を眺めていると、新しいエネルギーと勇気がわいてきます。絵には魔法があるのです。

その魔法を教育に役立てないか――

親が子どもに願うこと。 それは「なんとか長い人生を生き抜いてほしい。」これにつきます。挫折しても立ち上がってほしい。上手にストレスを発散してほしい。新しい環境にうまく適応してほしい。これはつまり、「困難にぶち当っても、何とかしてほしい。なんとかする力」を身に付けてほしい。底力です。これがあれば、人生を堂々と歩いて行けます。                   

この「何とかしようとする強い力」を育むことこそ、親の願いであり、社会の願いです。
「芸術による教育の会」の美術による教育の目的は、まさにここにあります。

美術を通して、自己表現や自己主張を練習し、失敗を恐れずに試行錯誤ができる。美術の魔法を使って、子どもたちの情緒を安定させる。美術を通して、目標に向かって知識や経験を総動員させ、試行錯誤を納得するまで繰り返し、小さな成功をあちこちで体験させ、完成の喜びをご褒美にして、センスを磨いていきます。
61年の実績に基づくこの考えを、広めたい。皆に知ってもらいたい。
これが私たち芸術による教育の会の願いです。

芸術による教育の会 代表 寺尾 憲

カクテルパーティー

2019年07月01日
今日のレッスンはカクテルパーティーでした。


色の三原色を利用してさまざまな色混ぜ遊びを行います。

中学生くらいで色の三原色を学ぶと思いますが、今回は学問的なアプローチではなく

色と色が混ざると違う色に変化する

→びっくり!
→おもしろい!
→もっとやってみよう = 探究心

意欲を育て、自ら楽しみ研究する喜びを知る、そのような目的で行います。

色が混ざるって本当に不思議です。
赤と青を混ぜれば紫ですが、どんな紫になるかは混ぜる量によって変わります。紫陽花のように多彩な色合いが偶然できあがります。


自分好みの紫を見つけるまで作っていくと何個も違う色合いの紫が出来上がります。

今回はインクを使った色混ぜ遊びです。絵の具のように濁ることがなく、どれだけ混ぜても透明感のある爽やかな色合いになります。

子どもたちはこの透明感にも心地よさを感じるようです。

ーーーーーーー
小学生クラスになると色の違いにとても敏感になります。
みんなで作った色を集めて色相環をつくりました。
基本の色を置いたのは先生ですが、色を並べたのは子供たちです。
どの色がどれだけ入っているか、色感で判断できるのにびっくりしました。





素敵な色相環ができあがりです!

コメント(0)
最終更新日時:2019年07月02日 18時59分
カレンダー
<<9月   10月   11月>>
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
携帯からのアクセスはこちら