《小学生》黄金の絵
 2016-01-22
今回は、日本で古くから工芸品や絵に用いられてきた箔、そして金箔をつ用いた絵の構図、「間」に着目しています。
描かないことで、広がりのある空間やはっとする瞬間を表現していた「間」
地に金箔銀箔を使用したことで、その「間」は強く印象に残ります。
普段は、箔などの伝統的な素材や「間」を主に取り上げて、日本の美術について学ぶ機会は少ないかもしれません。
本来なら本物の箔を使って制作したいところですが、高値であることや箔を押すのが難しいことなどの理由から、この度は金色のおりがみを箔に見立てて使用しています。

投稿期間:1/22~2/29