カクテルパーティー
2019-07-01
今日のレッスンはカクテルパーティーでした。


色の三原色を利用してさまざまな色混ぜ遊びを行います。

中学生くらいで色の三原色を学ぶと思いますが、今回は学問的なアプローチではなく

色と色が混ざると違う色に変化する

→びっくり!
→おもしろい!
→もっとやってみよう = 探究心

意欲を育て、自ら楽しみ研究する喜びを知る、そのような目的で行います。

色が混ざるって本当に不思議です。
赤と青を混ぜれば紫ですが、どんな紫になるかは混ぜる量によって変わります。紫陽花のように多彩な色合いが偶然できあがります。


自分好みの紫を見つけるまで作っていくと何個も違う色合いの紫が出来上がります。

今回はインクを使った色混ぜ遊びです。絵の具のように濁ることがなく、どれだけ混ぜても透明感のある爽やかな色合いになります。

子どもたちはこの透明感にも心地よさを感じるようです。

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小学生クラスになると色の違いにとても敏感になります。
みんなで作った色を集めて色相環をつくりました。
基本の色を置いたのは先生ですが、色を並べたのは子供たちです。
どの色がどれだけ入っているか、色感で判断できるのにびっくりしました。





素敵な色相環ができあがりです!