主な活動場所
東京都(東京都シニア連盟加盟)

 リーグ第1節

2015-04-19
■日時:4/19(日)11:05~12:20
■場所:舎人(とねり)陸上競技場
VS 世田谷 ◯ 1-0 (前半0-0)

2015年度 東京都オーバー40のチャンピオンズリーグが開幕しました。
〈寸評〉
ポゼッションでは相手を上回るもののゴールの可能性が見えてこない。
後半は惜しいチャンスも幾つかあったが、GK正面など決めきれない。
結局、バーチーの左サイドからのクロスが直接ゴールに入った1点が決勝ゴールとなり、何とか勝ち点3を取る事が出来た。
※その後、バーチーより「アレはクロスでは無く直接狙ったんですよ」との指摘を受け、私の思い込みでありました。バーチーゴメンね。
後半、相手の攻撃でディフェンスから中盤→トップに当てたボールを2列目が受けツータッチぐらいで簡単にシュートまで持って行かれた(事もあろうにマンゾウがファンブしてもう少しでゴールになりそうになるという全く以って緊張感の無い場面があった)が、あれこそウチがやらねばならないサッカーではないだろうか。
手数をかけずにシュートまで持って行く事。
折角ゴール前までボールを運びながら雑なプレーでシュートチャンスを逃す。特に相手のゴール前では完全に抜かなくても、相手を置き去りにしなくても、半身や頭ひとつ抜き出ればゴールはできる。コンマ何秒の速さで勝負は決まるものである。
下の2枚目の写真を見て欲しい。
写真に写って無いがGKを含めるとペナルティーエリア付近に相手が9人守っている。シュートチャンスと言うよりボールを奪われるリスクが高いと懸念するのは自分だけだろうか?
そんなゾーン(バイタルエリア)においてはより一層の厳しさ、スピード、そして時には意外性や思い切ったトライをプレーヤー全員が意識して欲しい。
でないと、本当に深刻な得点不足を招く事になるだろう。