マウンテンフェロー

■カテゴリ:アウトドア - 登山

■主な活動場所:登山  
 春秋冬:首都圏近郊の山 
 夏  :日本アルプス、東北の山

定例会
 月一回 : 文京区内施設

一緒に山に行く仲間を募集しています。
"マウンテンフェロー"という名前には山の仲間を大切にしたいという気持ちを込めました。

あなたもぜひ一緒に山に行きませんか?

これまでの山行の様子をこのページの下のブログに載せてあります。ぜひそちらもご覧ください!

ご興味のある方は、毎月行っている定例会にお越しください。サークルと体験登山について、説明させていただきます。

以下のHP(スポーツやろうよ)に定例会日時や今後の山行予定等、詳しく掲載しています。申し込みもスポーツやろうよから受け付けています。
http://www.net-menber.com/look/data/68125.html

大山三峰山

2020年03月27日

日程:2020年3月20日(金・祝)
天気:晴天
行程:煤ケ谷バス停ー物見峠ー大山三峰山山頂ー不動尻ー広沢寺温泉入口バス停
参加者:8名

本厚木駅よりバスに乗り、数十分。煤ケ谷バス停で下車。御安心処を借りてから、9:30に出発。春の花咲く煤ケ谷集落を抜けて、樹林に入る。葉の落ちた照葉樹の木々を通して、真南に江ノ島を遠望する。10:30物見峠への分岐で一本した後、ガレた斜面をトラバース。「経験者向き」「引き返す勇気を」とやたら下山させたがる注意看板。少しずつ高度を上げ、10:55に物見峠。強風が峠を吹き抜ける。
稜線では痩せた尾根のアップダウンが続く。西側の斜面が崩落している。注意看板も「注意して行け」「この先崩落地」と、下山させるのを諦めている。西からの風が冷たい。
山の名の謂われは、峰が三つに分かれているところから来たものと想像する。急傾斜の登りを経て、11:45何もない北峰を通過。 真新しい鎖をはわした岩場を幾度と通過する。12:25中峰着。漏れ聞く話では、西面に並ぶのは、蛭ヶ岳の稜線だとか。風あり、青天に雲もなし。
狭い頂上をやりくりして昼食をとり、13:00出発。南峰にも何もない。鎖場を数度経て、急傾斜のつづら折りを下りていく。水音がして、そのまま沢沿いの滑りやすい路を行く。沢を下り、なぜか不動尻と呼ばれる広野に出ると、ほぼ満開のミツマタ。ある意図を持って植えたか、天然の群落かは判然としないが、ここで大休止。ここから、林道をひたすら下る。今朝バスで通った県道まで下りて、16:00に広沢寺温泉入口バス停。バスに乗り、帰途に付く。
春の彼岸。バス停に差す日差しはまだ高い。陽は、山の端の、さらに上。

コメント(2)
最終更新日時:2020年03月24日 09時08分
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