マウンテンフェロー

■カテゴリ:アウトドア - 登山

■主な活動場所:登山  
 春秋冬:首都圏近郊の山 
 夏  :日本アルプス、東北の山

定例会
 月一回 : 文京区内施設

一緒に山に行く仲間を募集しています。
"マウンテンフェロー"という名前には山の仲間を大切にしたいという気持ちを込めました。

あなたもぜひ一緒に山に行きませんか?

これまでの山行の様子をこのページの下のブログに載せてあります。ぜひそちらもご覧ください!

ご興味のある方は、毎月行っている定例会にお越しください。サークルと体験登山について、説明させていただきます。

以下のHP(スポーツやろうよ)に定例会日時や今後の山行予定等、詳しく掲載しています。申し込みもスポーツやろうよから受け付けています。
http://www.net-menber.com/look/data/68125.html

天狗岳(本沢温泉)

2019年07月16日
■日程:2019年7月13日(土)~14日(日)
■行程:初日 稲子湯~しらびそ小屋~本沢温泉 (歩行3時間40分) 
    2日目 本沢温泉~しらびそ小屋~稲子湯 (歩行3時間)
■参加:10名
■天候:初日 曇りのち雨、2日目 雨
■温泉:八峰の湯 (ヤッホーの湯)

テント泊の練習を兼ね北八ヶ岳の最高峰、天狗岳へ。
テント泊7名、小屋泊3名の総勢10名が車3台に分かれ、登山口となる稲子湯に向けて出発。

初日の天気は曇。雲の隙間から時折日が差し、良い登山日和。

まずは稲子湯からしらびそ小屋へと登ります。
登山道に入るとすぐに、北八ヶ岳らしい原生林と苔の世界が広がります。
この景色を見れただけでも、来てよかったと思える美しさ。

1時間ほど緩やかな樹林帯が続き、心も体も油断した頃に急登が現れ、それを登りきった後は不安になるほど下る。
すると、神秘的なみどり池と可愛らしい山小屋しらびそ小屋が姿を現します。



山小屋の可愛らしさに急登の疲れも吹き飛び、皆一様に撮影タイム。
夢中で撮影していると、頑張ったご褒美のように、野生のリスも姿を見せてくれました。

充分に癒された後は、本日の宿となる本沢温泉へ。
温泉好きなら一度は行ってみたい秘湯、標高2150mの日本最高所にある野天風呂「雲上の湯」。

テン場について幕営したら、すぐに雲上の湯へ。

ちょっとしたガレ場を歩くこと10分、雲上の湯にたどり着きます。
八ヶ岳の山々に囲まれる中に湯船がポツンとある、解放感溢れる野天風呂。



お湯は白濁していて硫黄の匂いが結構します。
加熱・加水無しの100%厳選掛け流しだから、湯上りは身体の芯からポカポカ。

本沢温泉は源泉が異なる内湯があります。
少しぬるっとした浴感の赤褐色の湯が面白い「苔桃の湯」



雲上の湯の後は、苔桃の湯で硫黄臭さを洗い、水着→洋服に着替えてテン場に戻りました。

夜は小屋チームとテントチームで分かれて夕飯。
特注鉄板を担ぎ上げ、皆にステーキを振る舞ってくれた方がいて、テントチームの夕飯は大いに沸きました。

2日目は天狗岳を目指します。
周囲の皆さんにご迷惑をかけないよう、20時に解散。明日晴れる事を願って就寝。

が、テントを叩きつける激しい雨音は未明まで続き、朝になっても止む事はありませんでした。
翌朝、雨の中テントを撤収し、下山となりました。


残念ながら天狗岳の登頂は果たせませんでしたが、夕飯まで天気がもってくれた事が不幸中の幸い。
楽しい時間を皆で共有する事ができました。

アルバムの合言葉にもなった「雲上の湯」では、日本最高所の露天風呂を堪能し、且つ個人的には混浴風呂初体験。

テント装備を担いで登山をした事も初体験(10キロと12キロの壁を知る良い機会でした。。。)

もちろんテントの幕営も、なかなか経験できない雨の中の撤収も良い経験。

北八ヶ岳らしい美しい原生林と雨に濡れた苔も幻想的で美しかった。雨予報の中、決行の英断をしてくれたリーダーに感謝します。

テント泊の魅力を存分に味わえる楽しい山行になりました。
リーダー&みなさん、ありがとうございました!!

いつか天狗岳はリベンジしましょうね♪

コメント(4)
最終更新日時:2019年07月16日 14時38分
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