マウンテンフェロー

■カテゴリ:アウトドア - 登山

■主な活動場所:登山  
 春秋冬:首都圏近郊の山 
 夏  :日本アルプス、東北の山

定例会
 月一回 : 文京区内施設

一緒に山に行く仲間を募集しています。
"マウンテンフェロー"という名前には山の仲間を大切にしたいという気持ちを込めました。

あなたもぜひ一緒に山に行きませんか?

これまでの山行の様子をこのページの下のブログに載せてあります。ぜひそちらもご覧ください!

ご興味のある方は、毎月行っている定例会にお越しください。サークルと体験登山について、説明させていただきます。

以下のHP(スポーツやろうよ)に定例会日時や今後の山行予定等、詳しく掲載しています。申し込みもスポーツやろうよから受け付けています。
http://www.net-menber.com/look/data/68125.html

瑞牆山

2019年07月20日
■日程:2019年7月20日(土)
■行程:瑞牆山荘→富士見小屋→瑞牆山→富士見小屋→瑞牆山荘(コースタイム5時間)
■登山レベル:初中級
■人数:3名

新宿午前6時集合。
週間天気予報でずっと雨予報だったのが、前日、急に変わったため、決行することになりました。
ところが、当日は降ったり止んだりの生憎の天気。
山梨は止んでいますように、と祈りつつ、Mさんの車で出発。

登山口の近くにある駐車場に到着しましたが、残念ながら普通に雨が降っています。
午後は止むという予報を信じて、ひとまず富士見平へ向かうことになりました。

レインウェアを着ての登山は初めての経験。
しばらく進むと、視界が開け、目の前に瑞牆山の岩峰がドーンと現れました。



雨が小降りになったので、ここでレインウェアの上を脱いで、登山再開。
樹林帯を進んでいくと、金峰山と瑞牆山の分岐点となる富士見平に到着しました。
富士見平小屋の前には、テーブルとイスが並んでいます。
ここで小休憩をとってから、富士見平小屋の左にある道を進み、天鳥川に向かって下ります。
川のせせらぎが涼しげです。
飛び石づたいに川を渡って、しばらくすると、ぱっかりと2つに割れた大きな岩「桃太郎岩」に出ました。
桃太郎岩の右を登っていくと、次第に大きな岩がゴロゴロとした山道となり、鎖場や梯子のある急坂が続きます。
開花時期は過ぎていましたが、特徴のある葉っぱのアズマシャクナゲの林を横目に、アスレチックのような岩場を登っていきます。
久しぶりの山行と、運動不足のW効果で、脚がヨロヨロになりましたが、なんとか山頂に到着。



山頂からの眺望は良く、360°見渡せます。
雨はいつの間にか止み、雲はあるものの金峰山、南アルプス、八ヶ岳が綺麗に見えました。
山頂でお昼ご飯を食べた後、来た道を下山しました。



下山後は、車でちょっと走ったところにある、「増富の湯」へ。

企画して下さったIさん、車を運転して下さったMさん、どうもありがとうございました。

コメント(2)
最終更新日時:2019年07月29日 23時03分
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