河津桜と富士山を探しに行く、三浦半島縦走ハイク
2026-02-23
日程:2026年2月23日(月)
天気:晴れ
集合:京急長沢駅 8:16
参加者:4名
歩行時間:約6時間50分
工程
京急長沢駅 → 三浦富士 → 砲台山 → 武山 → 大楠山 → 前田橋バス停
当日は20℃の初夏の陽気とのことで、当初計画を変更して、下山後周辺にお風呂のある行き帰りを逆にしたコースに決定。
集合は京急長沢駅。
電車遅延により予定より15分遅れて全員集合。(遅れたのは私。皆さん待っていていただいてすみません。ありがとうございました!)
用意が整うと出発です。
駅周辺は普通の住宅街。
見落としそうな看板を見つけ、登山道へ入っていきます。
道は落ち葉の残る歩きやすい道。
人はあまりいなかったけれど、
道はけっこう踏まれてる形跡がありました。
ある程度登り、開けた場所からは
早速海が見える気持ちのいい展望。

話に夢中になっていると、あっと言う間に三浦富士を通り過ぎ、砲台山まできました。
そして次は武山。武山不動尊のそばのお守りなどが並んだ小屋の脇に小さな竹細工が飾られており、タコや動物やおたまなど可愛かったです。
武山を下りるとまた住宅街を通り、大楠山登山口へと向かいます。
道の途中には河津桜、水仙、梅、椿などの花がところどころに咲き、冬から春への移り変わりを感じます。
その途中で気になる牛のモニュメント発見。牧場がありました。
近づくと何やら人が10人くらい並んでいます。ソフトクリームの売店のようなので、開店まで10分ちょっと並ぶことにしました。
開店後、出てくる人たちの手元を見ると、でかでかソフトクリーム。
4人で分けましょう、ということに。
ソフトクリーム450円を1つと、取り分けコーン50円を3つ。
ホントに大きくて4人で分けてちょうどいいサイズでした。
味もさっぱりしているけど牛乳の味がして美味しい。
食べている間にも待っている人の列がどんどん長くなっていきます。

牧場をあとにして振り返ると、牧場の上をとんびがたくさん飛んでいました…
さらに歩いていくと、
途中、民家の塀のところで作業中のおじ様に
「池の方から登るの!?」
と呼び止められ、通行禁止か何かなのかな…と予想すると
「かなりキツいよ!!前すごく大変だったんだから!!」と。
大変エピソードののち、
「どこからきたの?」という問いに
「長沢駅から歩いてきました」
と答えると
「え!!長沢から歩いてきたの…!?」と、ものすごく驚ろいておられました…
さらに進むと、両脇の高台が霊園になっている広めの道路になりました。
道路沿いには立派にそびえ立つソテツ並木が植えられ、なんだかテーマパークか、異国のリゾートホテルに迷い込んでしまったような、異質空間でした。
先程のおじ様の、池からのルートがどのくらいキツいのか?各々疑問をかかえ歩くといつの間にか池ではなく標準的なルートの登山口に着いたので、ここから登ることに。
話しながら歩くと大楠山山頂に着きました。
そしてお昼!!
風がけっこう強かったです。
お昼の後は記念撮影。ここでは他の方に撮っていただいたのですが、促されて「はい、チーズ」と自分たちで言う稀な形式で撮影。
そしてここにも河津桜が。
富士山は雲の上の方にうっすら見えてる?という感じでした。

そして下山へ。
山頂すぐのトイレは使用禁止になっており、「仮設トイレが少し下ったところにあります」という旨の看板あり、
階段を下ると脇に低いブロック塀で囲われただけの小さなスペースあり、「こ、これじゃないですよね???」となりましたが、もう少し下ったところにちゃんと立派なトイレ(仮設?)がありました。
下山すると、野菜や花を売っているお店あり立ち寄り。
黄色が鮮やかなミモザが500円という激安価格で販売されていました。
ここで野菜を買うメンバーも。
バスに乗って逗子駅へ。
ここで帰る組・銭湯組へと分かれ、
銭湯組は東逗子駅から徒歩2分のあづま湯で汗を流しました。
下山してから思い返すと、「え?」と思うようなことがけっこうあり面白かったです。
全ルート平和な道で花と海を眺めながら
ちょっと長めの縦走コース。
個人的に好みのコースで満足。
横須賀の"春"を感じる良い一日となりました。
企画いただいたKリーダー、皆さん、どうもありがとうございました!!
天気:晴れ
集合:京急長沢駅 8:16
参加者:4名
歩行時間:約6時間50分
工程
京急長沢駅 → 三浦富士 → 砲台山 → 武山 → 大楠山 → 前田橋バス停
当日は20℃の初夏の陽気とのことで、当初計画を変更して、下山後周辺にお風呂のある行き帰りを逆にしたコースに決定。
集合は京急長沢駅。
電車遅延により予定より15分遅れて全員集合。(遅れたのは私。皆さん待っていていただいてすみません。ありがとうございました!)
用意が整うと出発です。
駅周辺は普通の住宅街。
見落としそうな看板を見つけ、登山道へ入っていきます。
道は落ち葉の残る歩きやすい道。
人はあまりいなかったけれど、
道はけっこう踏まれてる形跡がありました。
ある程度登り、開けた場所からは
早速海が見える気持ちのいい展望。

話に夢中になっていると、あっと言う間に三浦富士を通り過ぎ、砲台山まできました。
そして次は武山。武山不動尊のそばのお守りなどが並んだ小屋の脇に小さな竹細工が飾られており、タコや動物やおたまなど可愛かったです。
武山を下りるとまた住宅街を通り、大楠山登山口へと向かいます。
道の途中には河津桜、水仙、梅、椿などの花がところどころに咲き、冬から春への移り変わりを感じます。
その途中で気になる牛のモニュメント発見。牧場がありました。
近づくと何やら人が10人くらい並んでいます。ソフトクリームの売店のようなので、開店まで10分ちょっと並ぶことにしました。
開店後、出てくる人たちの手元を見ると、でかでかソフトクリーム。
4人で分けましょう、ということに。
ソフトクリーム450円を1つと、取り分けコーン50円を3つ。
ホントに大きくて4人で分けてちょうどいいサイズでした。
味もさっぱりしているけど牛乳の味がして美味しい。
食べている間にも待っている人の列がどんどん長くなっていきます。

牧場をあとにして振り返ると、牧場の上をとんびがたくさん飛んでいました…
さらに歩いていくと、
途中、民家の塀のところで作業中のおじ様に
「池の方から登るの!?」
と呼び止められ、通行禁止か何かなのかな…と予想すると
「かなりキツいよ!!前すごく大変だったんだから!!」と。
大変エピソードののち、
「どこからきたの?」という問いに
「長沢駅から歩いてきました」
と答えると
「え!!長沢から歩いてきたの…!?」と、ものすごく驚ろいておられました…
さらに進むと、両脇の高台が霊園になっている広めの道路になりました。
道路沿いには立派にそびえ立つソテツ並木が植えられ、なんだかテーマパークか、異国のリゾートホテルに迷い込んでしまったような、異質空間でした。
先程のおじ様の、池からのルートがどのくらいキツいのか?各々疑問をかかえ歩くといつの間にか池ではなく標準的なルートの登山口に着いたので、ここから登ることに。
話しながら歩くと大楠山山頂に着きました。
そしてお昼!!
風がけっこう強かったです。
お昼の後は記念撮影。ここでは他の方に撮っていただいたのですが、促されて「はい、チーズ」と自分たちで言う稀な形式で撮影。
そしてここにも河津桜が。
富士山は雲の上の方にうっすら見えてる?という感じでした。

そして下山へ。
山頂すぐのトイレは使用禁止になっており、「仮設トイレが少し下ったところにあります」という旨の看板あり、
階段を下ると脇に低いブロック塀で囲われただけの小さなスペースあり、「こ、これじゃないですよね???」となりましたが、もう少し下ったところにちゃんと立派なトイレ(仮設?)がありました。
下山すると、野菜や花を売っているお店あり立ち寄り。
黄色が鮮やかなミモザが500円という激安価格で販売されていました。
ここで野菜を買うメンバーも。
バスに乗って逗子駅へ。
ここで帰る組・銭湯組へと分かれ、
銭湯組は東逗子駅から徒歩2分のあづま湯で汗を流しました。
下山してから思い返すと、「え?」と思うようなことがけっこうあり面白かったです。
全ルート平和な道で花と海を眺めながら
ちょっと長めの縦走コース。
個人的に好みのコースで満足。
横須賀の"春"を感じる良い一日となりました。
企画いただいたKリーダー、皆さん、どうもありがとうございました!!