薬局管理栄養士 栄養相談 (蘭調剤薬局グループ ゆみ薬局高島平店となり)

■カテゴリ:学問・勉強会 - 医・歯・薬

■主な活動場所:板橋区と近隣地区

【情報】11月1日は紅茶の日 ~季節の飲み物~

2019年11月11日
こんにちは🍁薬局管理栄養士のSです。
11月に入り、秋らしい空気になってきました。
天気予報では木枯らし一号の便りや、空気が冷たく乾燥しやすくなるのため、
手洗いうがいなどで風邪やインフルエンザ対策を🚩…といった呼びかけも
されています。

毎年、流行の動向が気になるインフルエンザ、うちのスタッフも皆順番に
予防接種を受けてきております。
インフルエンザだけではなく、他の感染予防においても、
うがい・手洗い・こまめな水分摂取・充分な睡眠・偏らない食事・リズミカルな生活… と、基本も励行中です。

寒くなってくると、トイレが近くなってしまうからと、「こまめな水分摂取」を控える方も少なくありません。確かに夏のように、目に見えるほどの汗をかくことも少ないですが、カラダの「代謝」には水分は欠かせませんし、インフルエンザウイルスは「湿度の高い」状態に弱いことを考えても、「うるおい」は内側からも外側からもカラダに対するバリア・保護となります。ですので、やはり寒い季節でもこまめに適度な水分摂取を心がけることをおすすめします。

寒い季節の温かい飲み物といえば、個人的に興味がひかれた研究があります。
「インフルエンザの拡散予防に紅茶(テアフラビン)」というもの。
紅茶の成分、ポリフェノールの一種であるテアフラビンが、インフルエンザウイルスの感染力を99%無力化するというものです。

これもまたひとつの研究であるので、絶対ではありませんし、信ぴょう性を裏付けるものもまだ研究中であると考えますが、それこそ昔より、かぜ予防にはお茶・紅茶でうがいするとよいというような民間伝承もありますし、紅茶だったら身近な食品なので、冬場の温かい飲み物ラインナップに入れてもいいですね(^^)

また、それこそ紅茶でなくても、「こまめに水分をとる」ことは=のどにいるウイルスを流し込む→胃酸でウイルスを死滅させ、体内でのウイルス増殖を防ぐことにもつながるようです。

↓今は、「ノンカフェイン」「カフェインレス」「デカフェ」の紅茶も多々出ているので、カフェインの摂取が気になる方も楽しめるかと思います☕


個人的には、カフェインレスのティーバック1つ+なつめ茶ティーバック1つ=500cc程のブレンド茶にして水筒で携帯しています。「なつめ茶」もまたノンカフェインです🍎



やさしいやわらかな味わいの楽しみが、寒い季節の予防やケアに繋がるならうれしいですね😊

寒い季節の水分摂取の仕方についても、どうぞお気軽にご相談ください🍀

コメント(0)
最終更新日時:2019年11月12日 15時09分
カレンダー
<<11月   12月   1月>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
携帯からのアクセスはこちら