■カテゴリ:芸術 - 美術

■主な活動場所:横浜市戸塚区東台幼稚園

芸術による教育の会WEBサイト http://www.geijyutuniyoru.com/

毎週金曜日
年間回数40回(展覧会一回を含む)
◆幼児クラス 2:00-3:10
◆小学生  Aクラス 3:45-4:55 
Bクラス 5:05-6:15

★無料体験教室随時募集中★
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どこでもアートなブログ http://www.geijyutuniyoru.com/blog/
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絵には自分の心が溶け込んでいます。うれしい心、辛い心、悲しい心、怒りの心が溶け込みます。
だから絵を描くと、心がすっきりするのです。 自分の心が溶け込んだ絵を眺めていると、新しいエネルギーと勇気がわいてきます。絵には魔法があるのです。

その魔法を教育に役立てないか――

親が子どもに願うこと。 それは「なんとか長い人生を生き抜いてほしい。」これにつきます。挫折しても立ち上がってほしい。上手にストレスを発散してほしい。新しい環境にうまく適応してほしい。これはつまり、「困難にぶち当っても、何とかしてほしい。なんとかする力」を身に付けてほしい。底力です。これがあれば、人生を堂々と歩いて行けます。                   

この「何とかしようとする強い力」を育むことこそ、親の願いであり、社会の願いです。
「芸術による教育の会」の美術による教育の目的は、まさにここにあります。

美術を通して、自己表現や自己主張を練習し、失敗を恐れずに試行錯誤ができる。美術の魔法を使って、子どもたちの情緒を安定させる。美術を通して、目標に向かって知識や経験を総動員させ、試行錯誤を納得するまで繰り返し、小さな成功をあちこちで体験させ、完成の喜びをご褒美にして、センスを磨いていきます。
61年の実績に基づくこの考えを、広めたい。皆に知ってもらいたい。
これが私たち芸術による教育の会の願いです。

芸術による教育の会 代表 寺尾 憲


ねんどおえかき
皆さんこんばんは!本日のレッスンもありがとうございました。
今日はいつもお馴染みの油粘土を立体的に使うのではなく絵画表現のように使ってみようと、子どもたちには、小さな粘土玉を少しずつ渡していきました。ちぎったり、紐状にしたり、つぶしたり、という押せば形が変容していく粘土の可塑性を活かして新しい角度からアプローチしています。
子どもたちが小さな手先を器用に使っている様子にはびっくりしました。
また、バックの色によっても刺激を受けて反応している様子がみてとれます。
子どもたちの作品の中には大人からみるとなんだかわからないものもありますが、話を聞くとびっくり。感動です。大人には見えないすてきな表現がそこにしっかり隠れているのです。何かに見立てて作ったものだとお話を聞いて気づくのです。粘土には重みがあり、触ることで、物体としての存在感も感じることができます。粘土に触れると心だけでなく体も安定します。
指導中のため、撮影できないものもあったり、子どもが壊してしまってとれていないものもありますが、ぜひ作品をご覧くださいませ。


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