主な活動場所
東京班(立会川・南大井文化センター)
藤沢班(辻堂・明治市民センター)
  https://www.c-sqr.net/c/cs117175/
南大沢班(南大沢市民センター)

 3月7日の指導内容(公開)

2018-03-08
普段は指導内容はWebで公開しませんが、今回だけ。



この日を持って稽古始とした。

内容


間合い、
体術としての感覚、
武術と格闘技術の違い、
使用時にはズルが正しい事、
剣の体術と老架一套の関係性・実際の技との同位
体軸と重心の違い


老架一套
 ジンガンタオチュイ
  ”ロック”に向かうタイミングと打撃への変化 
  体幹に向かう術
  体軸と重心の違い
  猫歩が虚歩を生み、ステップインと立体の礎に成る事
  もみ合いになった時点での肱と肘の用法・変化・及び注意

  らんじゃーいー
   歩法を繰り出す時の体術、
   体幹変化
   肘を積極的に出す時の上半身の立体と内力の方向
   肘を出す時の連動・つながりについて

   六法紙幣
    相手の体軸との同化について
    ロック回避と回避された場合の対応
    封殺の理由について確認

   タンベン
    グルグルの
       肘ポジション
       フィニッシュ時の手のポジション
       体幹 10:0による威力
       右体幹と右側のエネルギー連結
       技をかけた時のタイミング
       左手の重要性
 

その他
   内力を自然に動かすに至る練習概念
   起式の調整
   相手の理合いを崩さなければならない事
   各格闘技術の強さと陳家の弱点について
   復調に向けた考え方


伝えられなかった事
   推手
   陳家太極拳交流二十四式
  理由、情報量が多く、復調開始の段階でここまで詰める必要は無いと判断





情報量、内容は多いです。櫻井さん、次週までに全てを体現するのは無理でも半分はクリアーの事。また、全て得心のもと、次回の伝承に臨んでください。


以上、塚本