Art倶楽部(東京美術館めぐり)

■カテゴリ:芸術 - 美術

■主な活動場所:東京国立博物館、東京都美術館、国立西洋美術館、国立新美術館、東京国立近代美術館、山種美術館、根津美術館、東京都写真美術館、東京都庭園美術館、サントリー美術館、三菱一号館美術館、東京都現代美術館、江戸東京博物館など

メンバー登録する
2009年3月から運営している美術を鑑賞する社会人サークルです。
主に東京都内の美術館で、鑑賞会を開催しています。

ARTと触れ合うことを目的に、ジャンルを問わず気取らずやっています。
月1回(基本的には、毎月、最終日曜日)の定期的な美術館めぐりを開催しています。
ほか、単発で散策や落語、歌舞伎鑑賞等も行っています。
ARTとの関わりも人それぞれなので、知識とかそういうものではなく、一緒に楽しめる仲間と気楽なグループを目指しています。
参加者は随時、募集していますので気楽にご参加ください。

参加にかかる費用は、下記になります。
・展覧会のチケット代(各自で事前にご用意ください)
・鑑賞後のお茶会費(カフェ等での飲食代の実費)

当日の流れは、集合(14:00)~自由鑑賞~再集合~お茶(16:00~17:00)、解散となります。
鑑賞会後にお茶会をしています。
ある程度の参加人数が分かれば、お店を予約したいと思っていますので、キャンセル等のご連絡は前日までにいただけますようお願いいたします。

「ご近所さんを探せ」でサークルの立上げから10年にわたって活動してきましたが、「ご近所さんを探せ」が2018年9月で閉鎖となることから、代替サイトとして作成しました。
Facebookでも同じグループを管理していますが、Facebookのように名前が表示されるのがちょっと、という方が利用できればと思っています。

管理者の普段は、こんな感じです
https://jinzi-kuwa.blogspot.jp/
展覧会情報
https://rakugentyou.blogspot.jp/?m=1

定例鑑賞会 ロマンティック・ロシア展@Bunkamura

2019年01月27日
ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。

ほぼ名前を知らない画家ばかりで、ロシアというと勝手に暗めの印象があったのですが、想像より明るい作品が多かったです。
テーマがロマンティックということもあり、情感深い作品が多くて楽しめました。

今回のお気に入りは、やはりこちらの「忘れえぬ女」になります。
10年振りの来日でこれまで7~8回は日本で展示されているらしいのですが、自分は初めて目にする作品で、描かれる女性が力強くはないのですが弱弱しくもなく、物憂げな表情が印象的です。
「忘れえぬ女」を描いた「イワン・クラムスコイ」は、「月明かりの夜」という作品も展示されていましたが、この人だけ画力が突き抜けていました。

普段、ほとんど目にしないロシア美術を楽しめる良い展覧会でした。

コメント(0)
最終更新日時:2019年02月24日 20時14分
カレンダー
<<5月   6月   7月>>
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6
携帯からのアクセスはこちら