浜松市立積志中学校サッカー部 2018.4-2020.8 Legacy

■カテゴリ:球技 - サッカー

■主な活動場所:浜松市立積志中学校

2019年新生積志中サッカー部 新人戦結果

2019年09月30日
2019年7月、新生積志中サッカー部が始動した。2年生が中心のチームだが、1年生メンバーも抜擢されている。夏休み中ハードな練習や練習試合をこなし、8月24日前哨戦となるシード校決定戦が行われた。今回積志中はクジ運に恵まれず、シード校決定戦の一回戦は浜松北部中、2回戦は富塚中と、最初から結構な相手と相まみえることとなった。一回戦の浜松北部中は、3月まで顧問だった鈴木先生が率いており、こちらの手の内は知り尽くされているという事情もある。結果は以下の通り。惜しいところでシード権を逃してしまった。

シード校決定戦
1回戦;vs 浜松北部 0-0 PK4-3 ○
2回戦;vs 富塚 2-2 PK4-5 ×

9月28日に新人戦が始まったが、またしても積志はトーナメント表の難しい所に位置してしまった。シード校になれなかったので一回戦からあるのは致し方ないとしても、二回戦は開成館だし、同じ4分割ブロックには天竜中、浜松東部中を初めとする強豪が集結している。しかし強豪校と戦えるのは、選手達にとっては楽しみでもあるらしい。親達が肩を落とすのを尻目に、むしろ楽しみにしている様子が印象的だった。どこまで通用するか、試してみたいそうだ。素晴らしい!

一回戦は西高中等部だった。部員が少ないと聞き当初楽な試合を予想したが、実際には少数精鋭で守りが堅く苦戦した。自陣で守りを固める相手をどうしても崩しきれず、ペナルティエリア外からのシュートが多くなり、ことごとく外れる始末。後半になりようやくコーナーが決まり、辛くも勝利した。

二回戦は開成館である。公立中とは異次元のチーム。ふだん東海地域リーグというスーパーリーグで、強豪クラブユース相手に戦っておられる。積志と戦ってくれるのは、まさかフル一軍ではなかろうが、二軍でもトレセンクラスばかりと聞く。こういう機会でもなければ、試合などしてもらえない相手なので、選手達は楽しみな様子だった。春の県大会二回戦では、先輩達は2-4と善戦したし、自分たちのサッカーがどこまで通用するのか試してみたいのだ。結果は0-4。実力差を思い知らされたが、積志も皆全力でプレーした感じで、観心地のよい試合だった。何度か惜しいシーンもあり、個々のプレーでは互角に渡り合える者もいて、悔しいながらも少し自信につながったようだった。

1回戦;vs 西高中等部 1-0 ○
2回戦;vs 開成館 0-4 ×

10月からはホンダカップが始まる。気持ちを新たに頑張ってほしいものだ。
(アルバムに西高中等部戦の写真あります)

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最終更新日時:2019年10月07日 09時48分
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