応援メッセージ
2019-12-28
第14回受験生の皆さま

HamaCAREER-V(ハマキャリ)の後藤恒久です。こんにちは。
私は第11回で受験しました。ハマキャリにもう1人後藤さんがいるので、私は「つねさん」と呼ばれています。宜しくお願いします。

皆さん、「第14回キャリコンへの道」にご登録を頂き、有難うございます。
ただ、今だかつてなく大勢の皆さまにお申込み頂き、毎回多くのキャンセル待ちが出るほどで、大変申し訳ありません。何とか対処できないか奮闘中ですので、もう少々お待ち願います。

さて、12/14に「第14回キャリコンへの道」のキックオフを行い、8名の受験生の方々にご参加頂きました。
私もちょうど1年前の同じ時期に、受験生としてハマキャリのキックオフに参加しましたが、試験に向け不安が一杯だったのを覚えています。学科は覚えることが沢山あり過ぎ/論述(JCDA)は50分で書き切れない/面接は15分もつか&口頭試問は大丈夫か、等々。
でも、ホルダーの皆さんの体験談を聴き、ノート等を拝見し、試験勉強のスケジュール計画を立てる中で、心が落ち着いて頑張る気になったと思います。

先日のキックオフで申し上げたのですが、私の経験から---、
●試験まであと2か月あまり。
 時間は、あるようで無い?/ないようで有る?---あなたの計画と意思で後者に。
●人によって勉強のし方は異なる。
 コツコツ積み上げ型、短期集中突破型、など人それぞれ。本・過去問・サイト等の勉強材料も含め、自分に合った方法で。
●満点を目指す必要なし。
 例えば、学科(7割以上で合格)は8割、論述+面接(6割以上(付加条件あり)で合格)は7割を目指せば良い、と考えれば楽になる。
●途中でめげそうになったら・・・
 「自分は何のためにキャリコンを目指すのか?」を思い出し、自己効力感を高めて下さいね。

年末年始はまとまった勉強時間をとれる時でもあります。
私は、養成講座の学科対策ビデオを見て、覚えなければいけないことが多過ぎるのに唖然とし、全てを1冊のノートに集約しようと腹をくくり、年末から1月に掛けて書写やコピーをしました。
上述のとおり、やり方は人それぞれですので、ご自身に合うと思った方法・勉強材料を決めて、一途に邁進して下さい。

ハマキャリでは、1月以降も論述・面接実技で伴走していきますので、一緒に頑張りましょう! 宜しくお願い致します。