応援メッセージ
2020-02-26
第14回受験生のみなさま

こんにちは。
HamaCAREER-Vの香嶋です。

24日の面接演習に出られた方はお疲れ様でした。
皆さんの真剣に取り組まれる姿勢からか、会場の熱気もすごかったですね。
実施後のアンケートを読ませていただきましたが、それぞれにいろんな気づきがあったとのコメントを見て、CL役をやらせていただいた自分としても大変うれしく拝見いたしました。
今回は「口頭試問を考える」がテーマでしたが、先日のロープレで気づいたことからいくつかお話しさせていただきます。(すでにわかっいることばかりだとは思いますが..)
①時間管理
・口頭試問はトータルで5分間で聞く質問は4から5つなので、一つの質問の答えににあまり時間をかけてしまうと、途中で時間切れということもありえます。
(わたしがロープレをさせていただいた方たちはほとんど5分をオーバーされていました。)
②最初に結論、主語を明確に
・面接官の質問に対して、いきなり背景や状況説明をする方がおられますが、最終的 に聞いていることに対する答えが何なのかよくわからないことがあります。
 質問が「来談目的は何ですか?」と聞かれたのであれば、応える時も端的に「来談目的は...」、「主訴は何ですか?」と聞かれたら、「主訴は...」とまず聞かれたことを主語にして結論を端的に答えるようにしましょう。そのあと、その理由や根拠を説明するようにすれば、面接官にとってわかりやすいと思います。
③断定的な言い回しは避ける
・主訴やCLの問題点などを説明するときは「...です」という断定的な言い方ではなく、「この15分間の面談では・・・・と理解しました」という言い回しにするよう心がけましょう。
④資格をどう活かすか(JCDAのみ)の質問については原稿を準備
・この質問は唯一事前準備できる内容です。一分間くらいでしゃべれる原稿を事前作成し、暗記するようにしましょう。また一般的なこと、抽象的なことよりもできるだけ具体的な内容にしたほうがベターです。

いろいろと書きましたが、一つでもご参考になれば幸いです。
今後、面接演習はまだ4回程度予定しています。ホルダー一同、今後も全力で支援したいと思いますので、皆さんの積極的な参加をお待ちしております。

                      2月26日 香嶋慶彦