おおぶ将棋クラブ(日本将棋連盟大府支部)

■カテゴリ:将棋・囲碁・チェス - 将棋

■主な活動場所:愛知県大府市内の公共施設(当面は東山公民館を予定)

将棋は世代/性別などに関係なく楽しめるゲームです。この特長を活かし、世代をまたいで将棋を通じ愛知県大府市内で交流できる場をつくりたいと考え、2019年度(令和元年度)から活動を始めました。2020年度からは日本将棋連盟 大府支部と一体的に活動します。大府市内で将棋が好き/やってみたいとお考えの方、年齢・性別・棋力不問です!お気軽にご連絡ください。

公民館の休館解除について、再度要望しました。

2020年03月24日
大府市の公民館ですが、3月31日までの休館であったものが、今日、4月12日(日)まで、再度の休館延長となることが決まってしまいました。

https://www.city.obu.aichi.jp/kenko/news_kenko/1013352.html

4月からは季節も暖かくなるし、部屋の窓を開ければ密閉空間ではなくなります。会議室が満員でも満員電車のような「密集」状態ではありません。また、対局中につばを飛ばしながら会話するなんてこともなく、対局前後に手洗い・手拭きをすれば感染症のリスクは大幅に下げられります。万一感染者が発生したとしても対局カードにより接触者は特定できるので保健所の調査への協力に問題はありません。
 実際に回避すべきリスクは、基礎疾患や喫煙歴のある60/70歳以上の方であり、このリスクの高い方は外出などを控えていただき、リスクの少ないそれ以外の人は通常の生活にもどしていくのが適切(感染してもほとんど軽症なので神経質になる必要はない)と、クラブ代表は考えています。
 しかし実際には、公共施設の規制をもっと厳しくしてほしいとの声のほうが多いと、市役所の係の方から伺っています。世の中には(将棋とおなじですが)いろいろな考えがあるので自分の考えだけを通すことはできません。でも今の世の中の自粛ムードは不健全だとクラブ代表は考えています。
 「大府市からひとりも感染者を出したくない」ということを目標にしてしまうと、これは永久に公民館は利用できないことになってしまうと思います。通常の季節性インフルエンザに対して極端すぎるいまの規制はバランスがとれてないとクラブ代表は思います。
 クラブ会員のみなさんはどう思われますか?

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最終更新日時:2020年03月24日 20時33分
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