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佐久市少年少女サッカー大会

2019年11月10日
■日時:11/9(土)

6年の部、準優勝でした。
そもそもが8人制の大会で、我がチームは5年1人、女子2人を含む、
7人のみでしたが、
女子2人はミニバスケから強力助っ人です。
初戦は、浅間FCを母体とし、昨年準優勝と強豪の中佐都小に、
T君のスーパーロングシュートなどの2得点の大活躍で
2-0と勝利を勝ち取り、決勝へ進出しました。

決勝の相手は佐久リーグでも強豪の野沢FCを母体とした、
野沢小・泉小です。

野沢小は、すでに試合が終わった5年生が精一杯の声で応援する
完全アウェイ雰囲気の中、
8人殆どがサッカー経験者や佐久トレセンメンバーでに圧倒されまくり、
序盤に2点先制されました。
後半は逆にシュートシーンも多く、
女子たちののインターセプト、
うすだFCの守護神Fくんの気迫のセービング、
Yくんは一人でバックスのカバー、持ち上がってのパスが光り、
前線のYくんは屈強の野沢のDF陣に5年生ながら、
体を張ってボールキープし、再三、ゴールを脅かしました。
キャプテンのKくんはボランチとして、
前線からバックまで、攻撃から守備、コーナーキック、フリーキック、
ドリブルで前線への仕掛け、
そしてT君、Y君へのキラーパスと八面六臂の活躍で、
後半は0-1と互角の戦いでした。

結果は0-3の敗戦でしたが、大善戦でした。
もうひとりいて、8人対8人であれば、
もっといい勝負になったでしょう。
名前の通り、USUDA 7は7人で勝ち取った準優勝でした。



4年の部は、
佐久リーグの名門「シンカーズ」の名前を借りましたが、
それにふさわしい7人でした。
経験者は3人?
監督は小沢先生のもと、
チームワークもよく、
相手チームに合わせて
試合中にポジションを変えていくクレバーさで初戦勝利。

決勝は6年と同じく、野沢小。
前半は、人数にまさる相手に0-4と主導権を握られましたが、
後半は、運動量・勝利への気持ちで相手を圧倒し始め、
とわ君の2ゴールで、2-4と追い上げ、あと一歩及びませんでしたが、
堂々の準優勝でした。
試合後の記念撮影では優勝への思いか、
思わず涙があふれた7人でしたが、
クラスの仲間で参加し、強豪野沢にここまで食いついての準優勝は、
とてもいい思い出であり、自信になったのではないでしょうか。
応援してる親御さんもみな誇らしげでした。

4年、6年ともに、8人制の中、
7人しかメンバーはおらず、
経験者も相手より圧倒的に少ない中、
経験者はそうでないメンバーに
アドバイスし、ポジションを考え、
チーム力・チームワークで準優勝と素晴らしい結果でした。

6年は背中に
No one can replace you」と背負って戦いましたが、
4年も、6年も誰一人かけることなく、みんなが頑張ったからこその
結果です。

そして、結果と別に、
他のチームも、リーグ戦やカップ戦などと違い、
学校の友だちと一緒に戦うサッカーで、
「いつもと違う楽しさで、いいよねー」と
他の学校の保護者も口々に言っていました。
風もなく、いいお天気で最高のサッカー大会が過ごせた一日でした。


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最終更新日時:2020年01月24日 15時22分
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