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図書館講座

2020年01月14日
■日時:1/13(月)13:00~16:20

 長かったですが、とてもよかったです。
 自分の子どもに見せたかったです。
 高校生、中学生もそうだし、小学生にも。

 佐久総・野沢北・上田高校各校の特色が出た素晴らしいプレゼンでした。

◆佐久平総合高校/キャリーロボット部
 

  副部長丸山君は入学したときはイラストをやるつもりだったそうです。
  しかし、ロボット部がわずか2名のみで廃部の危機の現状に入部し、
  (イラストの方もやり、兼部だっととのこと)、次第に人数が増え、
  今年は20人を超える大所帯になったそう。

  当初は1年が全部任されるような環境から、
  今ではいかに分担し、
  成果を出すか(目標は全国出場)が課題になったとのこと。
  
  今年は県大会前日夜10時にに重量オーバーに気づき、
  (設計変更、部品手配遅れなどが重なり)
  徹夜覚悟で見直し、何とか大会には間に合ったものの、
  うまく動かず、全国大会は逃したとのこと。

  しかし、ロボットを完成するにあたり、
  紆余曲折をする中で、「ニュートンと万有引力」という本の
  ニュートンは、デカルトが見習い、実験を重視し成功したという部分から
  自分たちの活動にも生かし、実験⇒観察を取り入れたという下りが
  参考になりました。

  みな、大会に向け、
  大変な時は夜1時ごろまでやるような状況だったようで、
  プロフェッショナル(高校生版)などを見ている感じでした。

◆野沢北高校/2年生の探求の授業から
  
 
  こちらは授業での活動報告。
  テーマはトップダウンのよう。
  その中で、「佐久市の魅力を向上するには」に向け、
  インスタグラムを利用しようという提案でした。
  佐久市の魅力をどこに捉えるかという事で、
  高校生、観光客にアンケートし、
  そこから、佐久市にはすでに魅力はあり、
  足りないのは伝える力ということで「インスタ」を利用しようという
  ストーリーでした。
  実際に利用している地区についても取り上げ、
  その影響力を感じさせる内容でした。
  内容以上に、パネルディスカッションでの江刈内さんの発言が
  しっかりしており印象的でした。

◆上田高校/有志によるカンボジアでの井戸掘りについて
 

 上田高校でここ数年、有志により、
 カンボジアに井戸を掘るためのプロジェクトを進めている生徒たちの
 プレゼンでした。
 まずは、プレゼンの発表の仕方が素晴らしかった。
 自分たちはこのことをシッカリと把握しています、そして、
 なにかお聞きしたいことがあったら、どんどん質問してください・・・
 という感じがありありでした。
 相当練習したんだろうなという発表でした。

 内容も、殆どの方が驚き、心を揺り動かされたことと思います。
 いまは、「書き損じのハガキ」と「切手」を資金源としているようですが、
 会場の皆さんが、
 どこに持っていけばいいの?ほかのやり方も考えてみたらと
 自分たちのことのように関心を寄せていて、完全に成功したプレゼンでした。
 実は、たまたま隣に座ったかたが知り合いの方で、話していて、
 なんと、娘さんだそうで、思わず「えっーー」と大声をあげてしまいました。
 このお母さんなら娘さんもしっかりしているのは分かると納得。
 少し、活動内容について話しましたが、
 親はあまり口出さないそうで、失敗や回り道も含め、
 それを見守っているとのこと。
 
 佐久市内の図書館に「書き損じのハガキ」入れる箱が設置されたそうです。

 皆さん、ご協力をおねがいします。

 

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最終更新日時:2020年01月14日 10時32分
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