山口県小野湖ボートクラブ

■カテゴリ:スポーツその他 - スポーツその他

■主な活動場所:山口県宇部市小野 
「アクトビレッジおの」小野湖漕艇場

 
 宇部市北部の水と緑のおりなす風光明媚な厚東川ダム湖(小野湖)は、
山間の細長いダム湖で、夏場は水量が多く水位が安定し、
静水で波風がないことから、ボートにお誂え向きの湖で、
山口大学の漕艇部の艇庫・合宿所があり、
1994年には広島アジア大会の全日本チームが合宿に使っています。
 
 また、この小野湖は、2000mの直線コースがとれる湖でもあり、
2001年に、ジャパンエキスポ「きらら博」の開催に併せて、
西日本大学レガッタが開催されています。

 小野湖の湖面及び湖畔をより多くの人が親しめる空間とし、
また、ボート競技のメッカとして小野湖周辺地域の振興に役立てるため、
宇部市が、ボートの艇庫や研修施設等を建設しています。
 
 この艇庫の完成を契機に、
小野湖及びこれらの施設を活動の拠点とする「山口県小野湖ボートクラブ」を設立し、
山口県、宇部市、及び山口県ボート協会の指導のもとに、
ボート競技の普及・振興や人々の豊かな暮らしに寄与する活動を展開しています。

R3「紫川お花見レガッタ」日記(藤井 浩巳)

2021年04月09日
令和3年4月4日(日)、北九州市に流れる「紫川(むらさきがわ)」において、万全のコロナ対策を施しながら2年ぶりに「紫川お花見レガッタ」が開催された(レガッタとはボートレースのこと)。
例年は両岸に満開の桜を見ながら漕ぐことができるが、今年は散り終わり手前の状態であった。
当クラブのメンバーは中学3年生男子から70歳代のベテランまで応援者を含めて総勢24名(男性19名、女性5名)が集まり、エイト(漕ぎ手8人が1人1本のオール、舵取り1人)、クォドルプル(漕ぎ手4人が1人2本のオール、舵取り1人)、ナックルフォア(幅広の艇に漕ぎ手4人が1人1本のオール、舵取り1人)が男女別の2クルーの計4クルーが出漕した。
相手は、地元の強豪高校2校とこれまで切磋琢磨し合っているライバルクラブ「ぼ~っとクラブ」。
3クルーが出漕したエイト種目は、初戦で女子高生クルーに2.44秒差で負けてしまい、次のぼ~っとクラブ戦では0.34秒差で勝ったものの、非常に残念な準優勝であった。
他の種目も高校生クルーに惜敗し優勝を逃した。とりわけ、このレガッタがデビュー戦となったメンバーにとってはレースの楽しさや悔しさを知ることができた大会であったと思う。
また、4月の転勤で当クラブを去ることになったメンバーにとっては、最後の大会となり、感慨深いレースになったと思う。
今シーズンは始まったばかりであり、また、このコロナ禍で大会の開催も不透明なところ、毎週日曜日の練習でレベルアップし、出場する大会ではその成果を出し切って優勝を目指したい。 【藤井 浩巳】

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最終更新日時:2021年04月09日 08時21分
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