防災学習セミナー報告
2019-09-30
29日14時からの防災学習セミナーは21名の方が参加され、講師のお話を聞いた後グループワークで実際に地震が起きたと想定して、「自分たちでできること」と「自分たちではできないこと」を出し合い、対応策を話し合いました。
月曜日午前9時に震度6強の地震が起きたと想定したシミュレーションでしたが、「隣近所同士の助け合いのためには日頃からコミュニケーションをとっておくことが大切」というのが各グループの共通認識でした。
講師から当町会へのアドバイスとして、「スタンドパイプは3台程度備えるのが望ましい」、「災害に対応するためには、班長のほかに『発災時協力員』を2名程度決めておき、年1回程度訓練することが望ましい」、「災害時の初動対応マニュアルを作っておくことが望ましい」の3点をいただきました。

画像提供:阿久津さん