地球創生SNS ポータル光の家族

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■主な活動場所:日本全国から地球全体へ愛を発信する為に、毎月、北海道から全国へ飛び回っている「地球創生 代表 吉岡学」が主催する有料のソーシャルコミュニケションサイトです。毎月、関西、東海、関東へ通い、沖縄を始め全国の聖地で神事や勉強会を行っています。

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<地球創生とは?>
1、個の尊厳を保ちながら、互いを支え合う活動を創造します。
2、命を育む全ての存在に感謝し、子々孫々受け継ぐべき叡智を育みます。
3、人類進化を目的とし、集合意識に働きかける活動を行います。
4、愛と感謝を理念とし、未来を歓びにする人たちの和を創ります。

地球を愛の星にするには一人一人が自らの愛の気づきをシェアしあい、大きな愛を創造することが大切ですので、住んでいる地域で出会えない素敵な人たちとの情報交換をするための出会いの場が「地球創生SNS」です。

☆ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと。」☆

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対局を見て、万感(ばんかん)を待つ。

2016年11月29日
今日は、朝早くから12月11日のイベントと新宿オアシスハウスの荷物の発送を準備していますが、ふと、心に思ったことを書き綴りたいと思います。


心の思い浮かんだ言葉は、「対局を見て、万感(ばんかん)を待つ」でした。


大きな視点で対局を見据えて、あせらずに、今、やるべきことを見据えなさい。そして、心に湧き出てくる思いに触れなさいと気づかされました。

今年2016年は、あせりが出るほど大きな思いに突き動かされるように様々な展開がありましたが、全ては大神の意志に沿いながら物事を冷静に決めてきた過程であり、まだまだ大きく舵を切る時が来るだろうと思っています。

2016年の行動や決断が正しかったのか間違っていたのかは今の自分にも判断できないほど変化の適応でしかありませんが、その結果、鎌倉合宿から大きく方向は現実へとシフトを始めています。


現実とは何か?を考え続けた時代もありましたが、現実は大いなる意志の結果であり、一人一人の選択の結果でもあると気づいた時、人間として生まれた自分の意味や価値をどう扱うのか、将来を見据えて考えた時がありました。

子供の頃に自給自足の貧乏農家に生まれた時代は、テレビも電話も冷蔵庫も洗濯機もない生活に不満はありませんでしたが、今は「あって当然」と思えている自分を冷静に見ている自分もいます。

「物を売ること」はゲスな仕事と親に言われた時代に生まれた私が、小売業で日本一の会社に入った理由も、ここで何事も成し遂げられないのなら職業人として大成することはないと思ったからこそ、毎日、必死に仕事をしました。

35歳で千葉に住み、朝6時に起きて90分間、毎日朝夕、満員電車に揺られ、夜11時過ぎに家に帰って5時間の睡眠を取り、いつ休めるかわからないたった1日の休みも、呆然と過ごすことしかできなかったサラリーマン時代最後の経験は、楽しむことなど一切考えられず心身喪失の時期でした。


自分が何をしたいのか?このまま続けたいのか?何の為に?と問い続けた答えは、北海道に帰りたいという思いになりました。

着陸時に、千歳空港の上空から見える林が広がる味気ない風景でさえも、涙が溢れて帰って来たいと心の中から湧き出た思いに退職を決断しました。

何も自信はないけれど、いまの自分にできる仕事を一人で始めたようと思ってスタートしてわかったことは、会社の名前や役職や年収という「社会的評価に守られて仕事をしていた自分」に気づかず、偉そうにしていた愚かさでした。

知り合い100人に会って新しい仕事を始めたと伝えても、1ヶ月間で一人も洗剤1本も買ってくれない結果は、自分が今まで作ってきた人間関係の結果だとわかりました。

俺なら誰かが仕事を始めたのなら洗剤1本くらい買ってやるよ!と思っていても、相手は話しすら聞いてくれません。

風評被害も含めて逆風の時代だったからこそ自分が選んだ仕事でしたが、退職金の全てをつぎ込んで、全てが経費に消えていく1年間で学んだことがあります。


【自分が変われば】新しい出会いがあり、その人と新しい関係を築いていけば、未来は必ず、変えていけるということです。



志というか、信念というか、その当時の自分は、「背水の陣」を引いて、もし資金が無くなったら土方(どかた)をしてでもこの仕事で大成すると決めて、日々、自分を変える努力を続けました。

当時の仕事で得たものは収入と仲間ですが、利益を目的とした仲間は利益によって崩壊するからこそ、「利害を超えた喜び」に進みたくなった1998年、10年ぶりに、「地球を救いなさい!」と啓示が降りました。


2002年から現在の仕事を本業とするまでの5年間は、時間もお金も他人に奉仕する生活でしたので、また、貧乏な生活でしたが、心だけはピカピカでした。


21世紀を「意識と現実の統合の時代」と呼ぶ理由は、70年前に貧乏からはいあがった日本が高度成長期を経験し、共通の価値観がお金になってしまった反面、お金が無い時代の喜びを知っている人たちが減ってきているからだと思います。


お金が無くても喜びで生きれる心を持ってる人は、お金があったら他人と一緒に喜びを大きくすることでさらなる喜びを感じる人間になるものですが、お金があっても心が弱い人達は、「お金という価値観」に振り回されているようにしか思えないのも、「お金は豊かでも心が貧乏な日本人」と感じる部分でもあります。


2017年と2018年はさらに急激に意識は上昇しますが、何が起きるかは今年の比ではないと覚悟していますし、「自分を変えることに素直になれない人」にとっては、辛い時間になるかもしれません。

だからこそ、未来に向けた時代のメッセージを伝え続けてきましたし、これからさらに現実を変えるほど大きなエネルギーを地球を愛する仲間たちと動かしていきたいと思っています。


まだ出会っていない素敵な人達や、これからの時代の為に生まれてきた人たちと出会うためにも、自分をより輝かせて素敵な笑顔で一緒に楽しい人生を多くの仲間達と経験したいと思っています。


今朝5時に起きて西郷隆盛の詩の一説を皆さんに公開した理由は、時代を創った人の志は大意とも言えるほど永遠に人の心に必要な言葉だと感じたからです。



(意味)

いったん引き受けた事は、固い意志をもってやり通す。

貧しい家の生活の中から立派な人間が生まれ、良い仕事をする裏には多くの困難が伴うものだ。

冬の雪の寒さに耐えて梅の花は美しく咲くし、霜に当たって楓の葉はいっそう赤くなるものだ。

天の意志というものが、もしわかるとするならば、人間はどうして安易な道を選ぼうとするであろうか。

努力をしなさい。

努力は必ず報われるということを言っている内容の詩です。


コメント(1)
最終更新日時:2016年12月01日 10時38分
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