地球創生SNS ポータル光の家族

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■主な活動場所:日本全国から地球全体へ愛を発信する為に、毎月、北海道から全国へ飛び回っている「地球創生 代表 吉岡学」が主催する有料のソーシャルコミュニケションサイトです。毎月、関西、東海、関東へ通い、沖縄を始め全国の聖地で神事や勉強会を行っています。

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<地球創生とは?>
1、個の尊厳を保ちながら、互いを支え合う活動を創造します。
2、命を育む全ての存在に感謝し、子々孫々受け継ぐべき叡智を育みます。
3、人類進化を目的とし、集合意識に働きかける活動を行います。
4、愛と感謝を理念とし、未来を歓びにする人たちの和を創ります。

地球を愛の星にするには一人一人が自らの愛の気づきをシェアしあい、大きな愛を創造することが大切ですので、住んでいる地域で出会えない素敵な人たちとの情報交換をするための出会いの場が「地球創生SNS」です。

☆ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと。」☆

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 http://shop.heart-land.biz/?pid=95034215

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便利と不便の違い

2016年11月30日
2016年の日本はとても発展したために、新しい文化や物や情報に溢れて「便利」になっているからこそ、ちょっと「便利と不便」の意味を考えてみたいと思います。


○便利とは何でしょうか?

便利とは、それまでの「不便が無くなった状態」を表す言葉ですが、それ以前の「不便な状態」とはいったいどういう状態だったのでしょうか?



不便さ1)飲める水がない!


家に飲める水がない家は、集落の近くの水が湧く場所まで毎日、水を汲みに行き、その井戸や湧き水の場所を「聖地」として先祖代々、大事にしました。

※沖縄では少し前まで、家に上に雨水を貯めるタンクがどの家にもあり、年間の数ヶ月は雨水を飲んで暮らしていました。


2,電気がない!


電気がない時代はどこの家もランプで生活してましたし、台所には火を炊くカマドがあり、お正月には「カマドの神様」に必ずお供えをしていました。

※ランプも油も買えない家は、「日が沈むと寝て、日が昇ると起きる」のが普通でした。


3,水洗トイレがない!


どこの家にも「ポッチャントイレ」はありましたが、それ以前は、トイレは不浄な場所とされたため、トイレは家の外に作られました。雨の日に、トイレに行くには傘を持って行く必要もありましたが、不浄な菌が家の中に入ることもありませんでした。

当然、トイレットペーパーとティッシュペーパーもありませんので、新聞紙を切って便器の横に積み上げていたので、「どんな紙でも絶対に無駄にはしません」でした。



4,幼稚園や学校がない!


幼稚園がなかった時代は、その村の知恵のある方が「子供には教育が大事だ」と声をあげ、自分の家に子供を集めて教育をしていました。(無資格者)

村人がお金を出し合って村にお寺ができると、お寺で読み書きを教えるようになり、親も定期的に会合やお葬式のたびにお寺に通うので、他人の親子との交流も盛んでした。



5,食事が毎日食べられない!


貧乏な家は毎日食べる物がないため、定期的にお寺に集まる報恩講(ほうおんこう)という習慣がありました。

収穫が多い家はお寺に野菜や米や豆を寄付し、報恩講(ほうおんこう)の日にはほとんどのお母さんたちがお寺で料理を作り、自分の家の漬物などを持ち込んで他人の子供たちにふるまった「分け与え」の習慣がありました。



6,収入を得る仕事がない!


農家や季節労働者は働ける期間が短いため収入が少なく、子供たちに満足な食事を与えてあげられないので、毎年、父親は冬になると半年間も「出稼ぎ」に出てお金を得ていました。

貧しい家の奥さんたちは、大きな農家の手伝い(でめんさん:北海道弁)に出て日銭を稼ぎ、子供たちの飢えをしのいでいました。

数ヶ月に一度、父親が帰ってくる時に現金がもらえるので、妻は夫にとても感謝していたので、絶対に、父親の文句は子供に聞かせないのが、常識でした。



7,親同士は喧嘩しない!


村ごとに毎月一度、「常会(じょうかい)」と呼ばれる男たちの集まりがあり、水の取り合いや揉め事が起きないよう、神社やお寺の運営についてお金や労働を誰が担当するのか酒を飲みながら話し合い、常に、男たちは揉め事が起きないように工夫していました。



どうでしょう?「不便」が無くなったと同時に、「失ったもの」が多いと思いませんか?

私は、こういう「集落単位で人の命を守れるような大人たち」が増えて欲しいと願っているからこそ、現実の世界で体験できる場所を作りたいと思っているし、全国に普通に広がれば良いと思って努力しています。


日頃、順調な時ほど忘れていることだからこそ、大神は、二度の大きな天変地異で私たちに気づかなければいけないことがあると教えてくれているのだと思います。


「助け合い」と「恩返しの心」


これが日本人の「和の精神」を作った根幹の心なのです。

○東日本大地震のあと、こんなことが話題になっていましたが、日常でも気づいて行動できる人が増えて欲しいと思います。


https://youtu.be/TkeXqB2i0A4




コメント(2)
最終更新日時:2016年12月01日 10時38分
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