FCゼブラ松山城北/松山城北FC

■カテゴリ:球技 - サッカー

■主な活動場所:愛媛県松山市の城北地区を中心に県内外
サッカーとフットサルを其々専属の指導者で!!
テーマに『自主・自立』、『最後まで諦めない』をモットーに、みんなで楽しむチームです。

足元から始まる総合的「技術」を積み上げるサッカー指導!
            ✖
「個人戦術」から始まる駆け引きを楽しむフットサル指導!

フットボール特有のインテリジェンスを備え
そして、より高みを目指して、、、

第25回全日本U15フットサル選手権全国大会20200111-13

2020年02月09日
2ヶ月以上の代車生活から解放されました!
そもそも動き出しが遅かったせいですが、新たな遊び道具が来てしまったことで、時間のやりくりに携帯のToDoリスト大活躍。
マニュアル車にこだわる亀田です。
車イヂる前に作文溜まってますけどね、、、

こないだ低学年の選手から「コーチなんか疲れてる?」と聞かれて
『疲れる?何それ?言葉の意味がわからない』と意味不明に慌てたことは内緒です(笑)
((((;゚Д゚)))))))ヤベー

季節の変わり目で体調管理がさらに難しくなる時期
インフルやコロナも脅威ですが、大人側はギックリ腰といった体調管理にも気をつけましょう!!

大会前から「体調管理も準備の一環だ!」と強く訴えていたので、全員無事で全国大会に挑めました。
前日の平日金曜日の朝一飛行機で伊丹空港へ飛び、貸切バスにて決戦の地・伊勢へ
総本山(?)伊勢神宮へ必勝祈願も兼ねて参拝
中学生にはまだ興味が薄いでろうことを横目に、鳥居を潜った瞬間から空気感の違う場を楽しみながら、規模の壮大さに圧倒されてまいりました( ^∀^)
オメェたちはまた20年後ぐらいに来ればいい(笑)


2年ぶり3度目の参戦となる今大会。
個人的には、指導者仲間が同会場に数人いることに、嬉しさと刺激を感じつつ
3年生5人、2年生8人というメンバー構成のTeam雨合羽
メイン年代少なめではあるものの、歴代チームからの積み上げはできている自負があるだけに、どこまで通用するのかが楽しみ。
Team雨合羽最後の大会!運命やいかに、、、


参加16チーム、4チームブロック
一次ラウンドはリーグ戦にて各ブロック1位抜けのみ決勝ラウンド進出
大会規定により、リーグ戦とはいえ、直接対決の勝敗が優先されるルール
つまり抜けるためには基本「負け」が許されない感じ。
試合時間は10分ハーフ(プレイングタイム)
短いよー!緊張してたらすぐに終わっちゃうよー!
大会公式HP
ハイライト動画・一日目二日目

運命を大きく左右する大事な初戦の相手は北信越地域第2代表のライツ長岡FC(新潟県)公式記録
開始早々、最初のビックチャンスでポスト強打!その後相手キックインの対応が緩く簡単に先制されてしまう。
う〜ん硬い( *`ω´)決まってたらほぐれただろうに、、、。失点後は少し押し込まれたが馴れ始めれば一進一退!
タイムアウトで一息入れて攻勢をかけたいところで繋ぎ損ねを奪われ失点。が、直後のキックオフから得点!
少し息を吹き返し、チャンスを何度か創り始める。前半終了間際にFKを沈め同点で折り返す。
大舞台・全国大会の相手にも十分にやれてることを確認して後半。しかしゲームは膠着!ゲームを動かすためにもメンバーを替えていきたいところだが、ベンチに目をやっても2年生軍団の目が活きていない(苦笑)呑まれてやがる(笑)
残り3分のところで自陣ビルドアップの意思疎通ミスをつかれ失点してしまう!ラスト前がかりに得点を狙うも、最後の最後カウンターから失点して2-4で敗戦。
_:(´ཀ`」 ∠):この敗戦により同日の二試合目をライツ長岡が勝利した時点で、我々が残り2勝したとしても進出はなくなる様相。

大会初日第二試合、開催地代表・津ラピドFC(三重県)公式記録
お互いに第一試合を落としての対戦。またも!最初のビッグチャンスをポスト強打!保持率も高く攻めれてはいるものの、こじ開ける事はできず、焦れたDF対応から後手に回りオウンゴールにて失点。この試合から有無を言わさず2ndセットも投入!十分にやれてんじゃん!!この感じ、この強度をしっかり身体で覚えて、3年になって戻ってこよう!
試合は地元チームの応援の多さに気圧されながら、失点のたびに沈む、、、結果的に初戦で負けたのを引きずってたなって印象。後半は2得点できたものの、勢いには乗れず試合終了。

大会二日目第三試合、九州地域第1代表・長崎レインボーSC(長崎県)公式記録
またも!またしてもポスト強打で先制のチャンスを逃す。誰か伊勢神宮で粗相でもしてきたんじゃない?
しかしこのゲームの先制点は2ndセットの2年生組!素晴らしい活躍に刺激され3年組も奮起するが追加点は決められないまま相手のCKから失点。
攻勢に出たところでカウンターを決められ逆転を許すと、四国までこのような逆境を経験していないためか、メンタルの弱さ、経験値のなさを露呈。
タイムアウトで流れを止めたくても相手の勢いの方が上で、1-5で折り返し。
せっかくここまできて、縮こまったまんまのプレーは見たくない!と伝え後半へ。やっと、やっとこさ吹っ切れてきた感じのプレーと躍動感。
そうなると互角のゲーム展開。

そんなこんなでTeam雨合羽の全国大会は終了しました。
クラブとしては3度目でも、選手にとっては全員初出場。
「心・技・体」今回は心の部分が少し足りてなかったような、、、反省です(*´-`)

全国大会まで続くと、新チームの動き出しはどうしても遅れがちになってしまうのだが、今年はその心配はなさそう!
残りの2年生に加え1年生も新チームにどこまで食い込めるか、新たな競争がすぐに始まります。

先ずは愛媛県を連覇できるよう、そして四国も連覇し、全国連続出場を果たすべく努力を続けます。
引き続き生暖かく見守りいただければ幸いです。
また、Team雨合羽に多大なるご声援、ご支援賜りましたこと、この場をお借りして感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!!!!

興味ある方はご覧ください
第一試合、前半後半
第二試合、前半後半
第三試合、フル動画



ファイトー↑イッパァツ!!

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最終更新日時:2020年02月09日 22時18分



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