主な活動場所
愛媛県松山市の城北地区を中心に県内外
サッカーとフットサルを其々専属の指導者で!!
テーマに『自主・自立』、『最後まで諦めない』をモットーに、みんなで楽しむチームです。
 第5回全日本ユース(U18)フットサル選手権愛媛県大会20180506
2018-06-28
更新の遅さ半端ないって、、、苦笑

ホンマスンマセンm(_ _)m
忙しいが言い訳にならないぐらい遅いっすね(笑)
当日の「負け」が思ってるよりダメージ大きかったんです!(言い訳)

と、先に「負け」というキーワードを出してしまいましたが
5月26日(日)第5回全日本ユース(U18)フットサル選手権愛媛県大会が砥部の県総合運動公園体育館で開催されました。

松山城北FCとしては第2回から参戦
最高順位は準優勝が2回、しかしそのあと一歩が随分遠いような感覚。
というのも、毎回、U15チームにOBの高校生を混ぜての参戦になるので、中々厳しい戦いを強いられるわけであります。とは言え、現役中学生には貴重な実戦経験になりますので、毎年真剣に取り組んでおります。
例年ですとオリンピックサッカーのオーバーエイジ枠バリの高校生参加率ですが、今年は昨年度の全国メンバー(現高1)が6人!!そして四国まで残れば1名追加!といった参加率の高さ!わずか数ヶ月でも高校生として練習してると、パワフル感は格段に増してます。

さぁ下克上なるか、松山城北FCの運命やいかに、、、

参加チームは過去最高8チーム
新田高、松高フットサル、宇和高、とべSC、土居高、上浮穴高、origin、松山城北FC

当日抽選・トーナメント戦

一回戦vs松高フットサル
5(2ー3)3
試合動画前半
試合動画後半

準決勝vs宇和高校
6(5ー1)4
試合動画前半
試合動画後半

決勝戦vs新田高校
2(1ー5)10
試合動画前半
試合動画後半


最終的な下克上ならず、、、。
一回戦、準決勝と、2学年上の相手に勝つため、想像以上に力を要しました!
そして数ヶ月とはいえフットサルから離れた感覚を取り戻すのに準備が足りてなかったか?決勝では単調な攻撃に終始し、相手のカウンターにことごとく走り負けました。流れを取り戻したくてタイムアウトの機を狙ってましたが、そのタイミングで失点してしまい、後手に回らざるをえない展開。
「チッキショー」な決勝戦でした(ノ_<)

フットボーラー以前に「人として強く」なければならない試合展開でしたね。
当然内容的にもうまくいかない時間帯が続く中で、相手の安い挑発に乗り、感情的なプレーに雑さが出たりと、「人としての強さ」でも学年の差が出ちゃったのかな、、、それもまた経験。W-cupでも見て勉強しなはれ!

しかしながら、一回戦・準決勝と、‘大人ルール’に若干苦戦しながらも、集中力高く粘り強い戦いで勝利できたことは、大いに自信にしてもらって、今後の活動に活かせてもらえたら。
U15メンバーはあのスピード感を基準に次の県大会で躍動してもらいたい!!
結果としては過去最高の準優勝でした。

、、、と、まぁこのカテゴリーはまだ制してないので、今年獲れたらなと少し期待しておりましたが、そううまくはいきませんね( ´∀`)出直しまぁす。

来年はメンバーどうなるかなぁ(_ _).。o○

ちなみに、四国大会に進んだ新田高校
初戦の高知商業高に勝利し続く決勝戦で高松商業高に敗戦。
悔しいですが、お疲れ様でした。


W-cupのHDD消費が半端ないっ!笑
消化しなくては

ファイトー!イッパァツ↑