主な活動場所
愛媛県松山市の城北地区を中心に県内外
サッカーとフットサルを其々専属の指導者で!!
テーマに『自主・自立』、『最後まで諦めない』をモットーに、みんなで楽しむチームです。
 第29回全日本U12フットサル選手権愛媛県大会一次R/20190622
2019-07-03
普段気にならなかったことが妙に気になりだしちゃったりすることないですか?
何気なく聞いてた音楽がベース音だけ耳に残ったり、会話中に出てくる口癖(?)が気になったり、軽自動車のナンバープレートが白にできるようになってたり。。。
洋式便座に座るときどっち回りで座る?
壁のシミが蚊に見えてしまうことが多々ある亀田です。

そしてその壁を無意味に叩く、、、違うとこから飛び立つ蚊!!笑

モスキート音を聞いてると冷や汗出てきますが、熱中症対策も必要になってきた暑さの中、直射日光と豪雨に弱いツインドーム重信にて表題大会に参戦してまいりました。
小学生年代唯一の全国まで繋がる公式戦・JFAバーモントcup
カレーのお土産付き。。。そういや最近こだわるカレー作ってないなぁ( ・∇・)

今年は2チームエントリーを回避し、ベンチ外も出てしまう人数での参戦。
一次ラウンドを突破するためには
リーグ戦で2位以内→隣のリーグ1位or2位と決定戦にて
試合時間12ー3ー12(ランニングタイム)
グループは喜多FC、グランドメリー、松山城北の3チーム
サッカーでは普段からの仲間。とはいえフットサルとしては急造感が否めない!けれども、ポテンシャルは上々なチームの運命やいかに、、、


第一試合vsグランドメリー
7(5ー0)0

ピッチの広さ、時間、試合感、全て不慣れではあるものの、相手はフットサル自体不慣れ!そこを一気に突いてゲームを圧倒。
ベストゴールは前半終わり間際のカウンターからの得点
試合動画前半
試合動画後半

第二試合vs喜多
4(3ー2)4

ドロー( ̄(工) ̄)
2点先行し、追いつかれ、前半終了間際に加点
状況や場所、シチュエーションを踏まえた、その瞬間の決断が、試合運びを左右し、そのワンミスが失点に繋がるのがフットサルの恐ろしさ。こればっかりは経験してみないとわからない部分。しかしこの経験するタイミングが公式戦の場というのがこれまた残酷。
大会レギュレーションにより、勝敗はPK戦へ
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ 3ー4でPK戦負け。勝った方は勝点2、負けは勝点1
試合動画前半
試合動画後半

結果、グループ2位にてCグループ1位との決定戦に

決定戦vsHISAEDA FC jr
1(1ー6)7

完敗
開始ワンプレー目で失点_:(´ཀ`」 ∠):
その後序盤で加点され、相手に余裕を与えてしまいました。
こちらは追いすがろうと必死なプレー!必死さは時に遊び心を失うため、相手にきっちり抑え込まれ、思うようなプレーにもならず、、、
辛すぎますが結果は結果
この敗戦により、2019バーモントcupの挑戦は終わってしまいました。
試合動画前半
試合動画後半



愛媛県大会優勝は石井東FC
決勝戦は圧巻でした。本当におめでとうございます。

ふと気になったのは、公式ピッチサイズが、最早小学生の身体能力と合ってないようにも思いました。もし改正されれば、戦術的にも大幅に変わってくるし、育成年代でフットサルを取り組む狙いは出しやすいかなと。


昨年チームの悔しさから、今年は!!と臨みましたが、準備段階での不運も重なったり、改めてこの年代の公式戦という難しさを痛感。
選手・チーム・保護者の皆様には申し訳ございません。
積み上げられたものを発揮できるよう反省し、努力を続けます。

U12年代での公式戦という挑戦は終わりましたが、フットボール人生は続きます。
今後の選手の成長に期待し、引き続き応援のほどよろしくお願いします。


続きましてU15年代の公式戦。結果はいかに


ファイトー↑イッパァツ!!

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